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【イタすぎるセレブ達】ウィリアム皇太子夫妻、「アースショット賞」授賞式での親密な姿も 米国訪問のレアショットを公開

2022年12月07日 12時46分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】ウィリアム皇太子夫妻、「アースショット賞」授賞式での親密な姿も 米国訪問のレアショットを公開 ウィリアム皇太子キャサリン皇太子妃は、第2回「アースショット賞」授賞式に出席するため現地時間11月30日から12月2日まで米マサチューセッツ州ボストンを訪問していた。 夫妻は11月30日にボストンに到着。滞在初日には市役所を訪問した後、屋内競技場「TDガーデン」をサプライズで訪れてNBAの試合を観戦した。 翌12月1日には、夫妻がマサチューセッツ州にあるインキュベーション施設を訪問。同日午後には、ボストンの観光名所であるボストンハーバーを訪れた。 続いて2日には、キャサリン皇太子妃がボストン市郊外にあるハーバード大学の「子供発達センター(Center on the Developing Child)」を単独訪問。その間ウィリアム皇太子は「ジョン・F・ケネディ大統領図書館・博物館」を訪れ、ジョー・バイデン米大統領と対面した。 そして同日夜には、ボストンのフェンウェイ・パークにある「MGMミュージックホール」で開催した第2回「アースショット賞」授賞式に出席し、訪問最終日を飾ったのである。 このような3日間にわたる米国訪問の終了後、ウィリアム皇太子夫妻の公式SNSが訪問先での写真を公開した。 現地時間5日に披露したのは、ボストンに到着した夫妻が沿道に集まった群衆から温かな歓迎を受ける瞬間や人々がスマートフォンを高く掲げて写真撮影をしている場面などだ。 他にも「TDガーデン」で行われたボストン・セルティックスとマイアミ・ヒートのNBA試合を夫妻が観戦する様子や、ハーバード大学を訪問したキャサリン皇太子妃が黒いラブラドールレトリバー犬の隣に座る微笑ましい姿も披露している。 さらに投稿には、「アースショット賞」授賞式のテーブル席に座る夫妻を後部から捉えた親密なツーショットも含まれていた。ウィリアム皇太子が、隣に座るキャサリン皇太子妃の背中に手を当てながら何やら話しかけている様子だ。 「ありがとう、ボストン!」と感謝のメッセージが添えられた今回の投稿には、米国の王室ファンから「アメリカは2人を愛してる! 素晴らしい訪問だった」「私はボストン在住だけど、ウェールズ公夫妻がここを訪問先に選んでくれたのは、この上ない誇りだわ」「次はワシントンに来て欲しい!」「近いうちに戻って来て!」といった声で溢れ返った。 この他にも「これぞ真のロイヤルカップルのあるべき姿。とても誇らしい」「キャサリンと犬の写真が愛らしいわ」「2人は静かで強く、謙虚だ。献身的でスマートな公務のお手本を見せ、英国王室に敬意を表している」と絶賛のコメントが届いている。 画像は『The Prince and Princess of Wales 2022年12月5日付Instagram「Thank you Boston!」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 寺前郁美)