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【イタすぎるセレブ達】キャサリン皇太子妃、レンタルドレスと故ダイアナ妃のエメラルドチョーカーの組み合わせがお見事! 「優雅さに感服」の声

2022年12月04日 20時49分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】キャサリン皇太子妃、レンタルドレスと故ダイアナ妃のエメラルドチョーカーの組み合わせがお見事! 「優雅さに感服」の声 ウィリアム皇太子夫妻は訪米最終日だった現地時間2日、ボストンにあるMGMミュージックホールで開催された「アースショット賞」授賞式に出席した。 同賞は環境問題の解決策を見つけ、今後10年で解決へとつなげることを目的としている。そのため授賞式では「環境に優しい」というテーマに沿って、招待客はこの日のために新しいドレスやスーツを購入しないように求められた。 キャサリン皇太子妃は、デザイナーズドレスのレンタルサービス「HURR」でレンタルした「ソレイス ロンドン(Solace London)」のスリットの入った鮮やかなグリーンのオフショルダードレスを身に纏い、足元は過去に何度か履いたことのある「ジャンヴィト・ロッシ(Gianvito Rossi)」のヒールでテーマに沿った見事なお手本を示した。 キャサリン皇太子妃はこのレンタルドレスに、故ダイアナ妃が所有していたアールデコ調のエメラルドとダイヤモンドが煌めくゴージャスなチョーカーを合わせ、華やかで上品なスタイルを披露。このチョーカーはダイアナ妃がエリザベス女王から結婚祝いとして受け取ったもので、エリザベス女王は祖母のメアリー王妃から受け継いでいた。 なお専門家は、このチョーカーの価値を約27億円(約2,000万ドル)になると見積っている。 キャサリン皇太子妃はこのチョーカーに英宝飾ブランド「Asprey」のエメラルドとダイヤモンドのイヤリングを合わせ、さらに輝きを増した。 そんな皇太子妃の姿がSNSで公開されると、ファンから多くの感嘆の声が寄せられた。 「本当に素敵! 彼女の品格、美しさ、優雅さに感服するわ。」 「キャサリン皇太子妃の見事な姿を表現する言葉がみつからない。」 「品格、優雅、尊厳の塊。完璧な皇太子妃ね。」 「世界で最もエレガントな女性。」 「レベルが違う。」 「とっても気品があるわ。この世界を気にかけてくれてありがとう。」 一方でウィリアム皇太子も、過去のロイヤルイベントで着用したダークネイビーのベルベットのジャケットを再利用していた。 授賞式では、5つのカテゴリー「自然の回復と保護」「空気の浄化」「海洋の回復」「ゴミのない世界の構築」「気候変動の修復」から1つずつ受賞者が発表され、5人の受賞者にはそれぞれ約1億6500万円(100万ポンド)が贈られた。 司会は米ドラマ『HAWAII FIVE-0』で人気を博した俳優ダニエル・デイ・キムが務め、元イングランド代表のデヴィッド・ベッカムもプレゼンターとして参加。映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』でジェームズ・ボンドと敵対する悪役を務めた俳優ラミ・マレック、キャサリン皇太子妃らにより賞が授与された。 ウィリアム皇太子は「アースショット賞」を温かく迎えてくれたボストンの人々に感謝するとともに、米国元大統領の故ジョン・F・ケネディ氏に敬意を表した。同賞の名前は、元大統領の演説から生まれた「ムーンショット」にちなんでおり、「地球環境問題の解決に向かう革新的な政策や技術を意味する」とされている。
画像2、3枚目は『The Prince and Princess of Wales 2022年12月3日付Instagram「#EarthshotBoston2022」』『The Earthshot Prize 2022年12月3日Instagram「The @PrinceandPrincessofWales arrive alongside presenters」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 雨宮瑠亜奈)