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【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子&メーガン妃、最新ショットは24歳詩人と 「3人とも幸せそう」「素敵な笑顔!」

2022年11月25日 14時06分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子&メーガン妃、最新ショットは24歳詩人と 「3人とも幸せそう」「素敵な笑顔!」 現地時間23日、アマンダ・ゴーマンさんがヘンリー王子とメーガン妃に挟まれて立つ写真を自身のInstagramに公開した。 米国の詩人で活動家であるアマンダさんは、19歳だった2017年に第1回全米青年詩人賞(National Youth Poet Laureate)を受賞。2021年1月に開催した米ジョー・バイデン大統領の就任式では自作の詩「The hill we climb(私達が登る丘)」を朗読し、大きな注目を浴びた。当時22歳だったアマンダさんは、歴代の就任式で詩を朗読した最年少の人物となった。 そんなアマンダさんが披露したのは、黒いポロシャツを着たヘンリー王子と、白いトップスにベージュのカーディガンを羽織ったメーガン妃との3人で仲良く寄り添う様子だ。 髪をお団子にまとめたアマンダさんはレインボーカラーのドレスを着て、ヘンリー王子夫妻の間に立って嬉しそうに微笑んでいる。夫妻は真ん中に立つアマンダさんの肩を抱いて寄り添い、カメラに向かって優しい笑顔を見せていた。 投稿には「公爵夫人のポッドキャスト『Archetypes』で彼女とお話しできたことは、感動以上のものでした。そこで私は、女性が持つ変革者としてのパワーについて語りました。お招きいただき、本当にありがとうございました!」と綴られている。 アマンダさんは22日に配信したメーガン妃のポッドキャスト『Archetypes』の最新エピソードの終盤で、サプライズゲストとして出演していた。 この日の番組では、女優で活動家のMJ・ロドリゲスと、米ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』の著者キャンディス・ブシュネルをゲストに迎え、「原型のかなたに:人間(Beyond the Archetype:Human Being)」をテーマにセクシュアリティやアイデンティティ、女性らしさについて議論した。 その後、メーガン妃に紹介されたアマンダさんは、自作したパワフルな詩を朗読したのである。 アマンダさんは「ムーブメントが起きている。私達は嵐であり、変化の形そのもの。進むべき道は私達が通る道ではなく、私達が作る道だ」と読み上げ、こう続けた。 「未来によって鍛え上げられるのは女性だ。私達は失敗せず、揺るがない。意志あるところに女性あり。女性あるところに、永遠に道がある。」 アマンダさんが朗読を終えると、メーガン妃は「とても良いわね!」と叫び、「みなさん、聞いたかしら? 『女性がいるところには永遠に道がある』って。これほど真実味のある言葉はないでしょう。アマンダ・ゴーマンさん、ありがとう!」と大変感動した様子だった。 アマンダさんがヘンリー王子やメーガン妃と寄り添う写真を見たフォロワーからは、「素敵な笑顔!」「美しい写真」「みんなが笑っていて素晴らしい」「3人とも元気そうで幸せそうだね」と称賛の声が相次いだ。 画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年10月15日付Instagram「This evening,」』『Amanda Gorman 2022年1月20日付Instagram「A year ago today―wow.」、2022年11月23日付Instagram「Beyond thrilled to have had the honor of speaking with The Duchess on her podcast,」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 寺前郁美)