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Chu-Kansニュース

休職をした理由は、「人間関係不和」が56.4%で最多―メンタルヘルステクノロジーズ調べ

2022年11月13日 20時00分 Chu-Kans

産業医及び保健師等による役務提供サービスと従業員の心身の健康管理に関する各種クラウド型サービスを提供する、株式会社メンタルヘルステクノロジーズは、メンタル不調を原因に休職した経験がある会社員110名を対象に、休職者と産業医との実態調査を実施した。
「上司のパワハラ」や「極度の疲労感や無力感」という回答も
まず、「Q1.あなたが休職をした背景を教えてください(複数回答)」(n=110)と質問した。

その結果、「人間関係不和」が56.4%、「長時間労働」が47.3%という回答となった。続いて、不当な人事評価が39.1%、業務内容の不適合が33.6%、業務外の都合が14.5%、その他が5.5%となった。
また、Q1で「わからない/答えられない」以外を回答した人に、「Q2.Q1で回答した以外に、休職をした理由があれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=104)と質問したところ、「上司のパワハラ」や「極度の疲労感や無力感」など、54の回答を得ることができた。
●調査概要
調査概要:休職者と産業医との実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の
企画によるインターネット調査
調査期間:10月5日〜10月6日
有効回答:メンタル不調を原因に休職した経験がある会社員11
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出典元: https://mh-tec.co.jp/
            (坂土直隆)