1. ホーム
  2. ニュース
  3. 【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子とメーガン妃、DV犯罪歴ある元警官をボディーガードに雇う
Techinsightニュース

【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子とメーガン妃、DV犯罪歴ある元警官をボディーガードに雇う

2022年09月29日 19時13分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子とメーガン妃、DV犯罪歴ある元警官をボディーガードに雇う ヘンリー王子メーガン妃はヨーロッパでのチャリティイベントに出席するため現地時間3日に英国に到着し、ウィンザーにあるフロッグモア・コテージに滞在した。 5日には英マンチェスターで開催するイベントに向かうため、夫妻がハイブリッドの電動レンジローバーに乗り、ウィンザー城の敷地を出て行く姿がキャッチされていた。 英メディア『Daily Mail Online』によると、この車両を運転していたボディーガードは元ロンドン警視庁警官のペール・ダオブリー氏(Pere Daobry、51)だったという。 当時現地メディアが掲載した写真では、運転席にダオブリー氏が、助手席にはもう1人のボディーガードが座り、後部座席にはヘンリー王子とメーガン妃が座っていた。この他にもダオブリー氏が車外に立ち、夫妻のために車両のドアを開けている姿もあった。 ダオブリー氏はスキンヘッドで身長が182センチ、鍛え上げたボディの大柄な男性だ。 同メディアによると、ダオブリー氏は2016年9月に英コルチェスター治安裁判所にて妻で元エセックス州巡査部長のサラ・ジェイさん(Sarah Jay)を虐待した罪で有罪判決を受けていた。 ダオブリー氏は2015年にサラさんと口論した後、彼女の首を絞めて瀕死の状態にさせたという。その後、自ら警察に通報し「私が加害者です。妻に暴行を加えました」と犯行を自白していた。 そのため裁判では判事が「緊急回線に電話をする良識があった」と述べ、禁固刑は免れた。判決では200時間の無給労働を命じられ、1年間の接近禁止令を言い渡された。さらにサラさんへの賠償金930ポンド(約145,000円)と裁判費用620ポンド(約97,000円)を含む、合計1,665ポンド(約260,000円)の支払いが命じられた。 しかし被害者のサラさんは、判決を不服として「私は正気じゃないこの人物の手によって、2年間も苦しめられました。彼は投獄されるべきなのに、刑を逃れたことにひどく落胆しています」と主張していた。 ダオブリー氏は12年間勤務したロンドン警視庁を退職後、オーストラリアやヨーロッパのVIPや富裕層の警備を担当したほか、アラブ首長国連邦の王室メンバーの警護も行ったそうだ。 ヘンリー王子夫妻は2019年に南アフリカを公式訪問した際、チャリティ団体「アクション・エイド」を訪れた。その時、メーガン妃はスピーチで「男性と少年のみなさんは、自分の行動に責任を持つべきです」と発言していたのだ。そのため同メディアの情報筋は「メーガンの女性問題に対する率直な意見を考えると、そのような経歴を持つボディーガードが採用されたことは、非常に驚くべきことです」と話している。 画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年7月14日付Instagram「This evening, The Duke and Duchess of Sussex attended #heLionKing European premiere in London at the Odeon Theatre.」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 寺前郁美)