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【エンタがビタミン♪】パンサー向井、ディズニーランドのホテルで大失態も従業員の一言に「なんて素敵な対応」

2022年08月18日 12時27分 Techinsight

【エンタがビタミン♪】パンサー向井、ディズニーランドのホテルで大失態も従業員の一言に「なんて素敵な対応」 今年5月に放送された『パンサー向井の#ふらっと』(TBSラジオ)で“一人ディズニー”の醍醐味を語り、木曜パートナーである女優・高橋ひかると意気投合していた向井慧。あえて園内でラジオを聴きながら過ごすという独特な楽しみ方でおひとりさまを満喫したという。 しかし一方で、ちょっと恥ずかしい思い出もあるそうだ。今月17日に放送された同番組で、この日のメッセージテーマ「苦い思い出」について語った向井は「ディズニーランドのホテルに一人で泊まったことあるんですよ」と告白。水曜パートナーである三田寛子を「なんで一人なのー!」と驚かせた。 「なんか行ってみたいと思って」と半ば思いつきで宿泊したという向井は、贅沢しようとルームサービスを頼んでリラックスし、下着姿でくつろいでいたという。しかしルームサービスのワゴンを外に出す際にカギを部屋に置いたまま扉が閉まり、あられもない姿で廊下に取り残されてしまったのだ。「パンツ一丁で、ディズニーランドのホテルの廊下に放り出されたんですよ」と明かした向井。悩んだ結果、その姿のままエレベーターホールに向かい、その場にあった電話でスタッフを呼び出したそうだ。 恥ずかしい姿でスタッフと対面することになってしまったが、向井が「すみません、こんな格好で」と恐縮すると「いやいやうちのプーさんも、同じ格好してますから」と明るくフォローしてくれたという。 この言葉に向井は「確かに(笑)」と納得したそうだ。そんな出来事を振り返りつつ「なんて素敵な…」「こういうことにも対応してくれるんだ」と機転の利いたスタッフの対応を改めて称賛すると、三田も「さすが夢と魔法の王国」と感心していた。 ディズニーランドといえばさりげない心遣いやサービスで常に来場者を楽しませてくれるキャストの存在が欠かせないが、ホテルも同様のようだ。閉め出された瞬間は苦い思い出だったという向井も、スタッフのおかげで「結果的にはいい思い出だった」と“一人ディズニー”を満喫したようである。 画像2枚目は『パンサー向井の #ふらっと 2022年8月17日付Twitter「8月17日・水曜日のふらっと!」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 根岸奈央)