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【イタすぎるセレブ達】ヴィクトリア・ベッカム、激しいワークアウト内容をパーソナルトレーナーが明かす

2022年08月18日 13時14分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】ヴィクトリア・ベッカム、激しいワークアウト内容をパーソナルトレーナーが明かす 1990年代に英ガールズグループ「スパイス・ガールズ」の“ポッシュ・スパイス”として活躍したヴィクトリア・ベッカムは、現在も当時と変わらぬスリムな体型を維持している。 食生活には大変こだわっており、自身のことを「レストランにとって最悪の悪夢」と呼んだこともあるほどだ。 今年2月には、夫デヴィッド・ベッカム「妻は過去25年間、同じものを食べている。焼き魚と蒸し野菜しか食べないんだ」と驚きの食生活を告白。6月にはスペインのミシュランシェフが、過去にヴィクトリアから「メニューを全部変更するように要求された」と経験談を話したこともあった。 そんなヴィクトリアは食生活だけではなく、体を鍛えるために激しいワークアウトも実践しているという。 彼女のパーソナルトレーナーを務めるボビー・リッチが英メディア『The Sun』のインタビューに応じ、厳しいトレーニングの詳細を明かした。 元柔道家のボビーは、2001年から2007年の全英選手権において7大会連続でメダルを獲得した。その後はフィットネスインストラクターに転身し、ベッカム夫妻や映画監督のガイ・リッチーなどのトレーナーを務めている。 ヴィクトリアはフィットネスに夢中になっているそうで、ボビーを休暇に同行させることもあるそうだ。 ボビーは「ヴィクトリアにとって、トレーニングは優先事項なのです。彼女の献身的な姿は感動的としか言いようがありません」と話し、こう続けた。 「彼女は週5日、私と一緒にジムに通っています。たとえ出張中であっても言い訳はさせず、オンラインセッションに移行しています。いずれにしても彼女は努力し続けているんです。」 ボビーは、かつて自身が競技中に使用したコンディショニング・プログラミングに基づいた方法論と応用をヴィクトリアのトレーニングに用いているという。 「私は1年をワンシーズンと捉え、さまざまなトレーニングブロックに取り組んでいます。ピークと回復期を見極め、ヴィクトリアが心身ともに各セッションに注ぐ努力を最大限に引き出すようにしているんです。」 ヴィクトリアのトレーニングには、バーベルを頭上に持ち上げたままスクワットをする「オーバーヘッドスクワット」やウェイトリフティングの種目である「クリーン」「スナッチ」などの筋力トレーニング、基礎的な動作である「ファンクショナルムーブメント」を導入しているという。 典型的なセッションで約600キロカロリーの消費が期待できるうえ、セッション終了後も消費し続けることができるそうだ。 ボビーはこういった厳しいワークアウトを日常化することについて、このように話している。 「自分の健康について、自分以上に責任がある人はいない。一貫性こそが真の進歩と変化をもたらすのです。習慣ではなくライフスタイルにすること。一言で言えばヴィクトリアはハードなトレーニングをしていますが、スマートなトレーニングも実践しているのです。」 画像は『Victoria Beckham 2022年5月13日付Instagram「On set, slipping into my VB Body mini dress for the weekend!」』『Bobby Rich 2022年2月18日付Instagram「Great to see clients enjoying the rewards from the hard graft they put in day and day out!」、2022年4月25日付Instagram「Back to business」、2022年5月2日付Instagram「Cheers to you Birthday Boy!」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 寺前郁美)