1. ホーム
  2. ニュース
  3. 【イタすぎるセレブ達】ブリトニー・スピアーズ元夫が仰天発言「後見人制度がブリトニーを救った」
Techinsightニュース

【イタすぎるセレブ達】ブリトニー・スピアーズ元夫が仰天発言「後見人制度がブリトニーを救った」

2022年08月08日 18時39分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】ブリトニー・スピアーズ元夫が仰天発言「後見人制度がブリトニーを救った」 最近のブリトニー・スピアーズは上半身をあらわにした写真や動画をInstagramに多数公開しており、これらの投稿に関してファンの間でも「助けが必要」と心配の声があがっていた。 2004年から2007年にブリトニーと結婚していたケヴィン・フェダーラインは、ブリトニーとの間に2人の息子ショーンさん(16)とジェイデンさん(15)がいるが、英ITVニュースで今週に放送予定の一連のインタビューの中でケヴィンは次のように語っている。 「息子達は今、母親のブリトニーと会わないと自分の意思で決めているんだ。彼らは彼女と最後に会ってから数か月が経っているよ。6月の結婚式も行かないという決断をしたんだ。」 明確な理由は述べていないものの、最近のブリトニーの行動、母親がSNSへの過激な写真を投稿するのを見れば、多感な時期の息子達がそのような母親と距離を置きたいと考えるのは無理もない。 そしてこのインタビューでケヴィンは、驚きの発言をしている。物議を醸したブリトニーの父ジェイミー・スピアーズさんによる後見人制度がブリトニーを救ったと考えているという。ブリトニーは昨年11月、金銭面や私生活の多くの面を管理されていたこの取り決めからようやく解放された。この13年に及ぶ後見人制度を「虐待的であり、一生を全うできる気がしない」と話していたブリトニーからすれば、元夫の発言は容認できないだろう。 近年、息子達は母親の後見人制度について興味を持つようになり、息子達が幼い頃にケヴィンは「お母さんは助けが必要だったんだよ」と説明していた。しかし今ではなぜこのような法的な取り決めがなされたのか、より深く話し合うようになったそうだ。 ケヴィンは2008年に裁判所が下したこの命令(自己管理ができないと判断された場合に下される)が、ブリトニーを「100%」救ってくれたと考えている。判決当時、ケヴィンは息子達の単独親権をもっていたが、状況が好転し始めると50対50で息子達の親権を共有するようになった。息子達がブリトニーと定期的に会えるような環境をジェイミーさんが一緒に作ってくれたと感謝している。 その一方で、ケヴィンはジェイミーさんが「娘の人生をあまりに長い期間コントロールし続けてしまったのではないか」と考え、元妻のプライバシーが侵害されたのではないかという懸念を抱いているようだ。 ケヴィンとジェイミーさんの間には独自の問題があった。2019年9月、長男ショーンさんがジェイミーさんと口論になったという主張を受けてジェイミーさんに接近禁止令が下されていた(後に不起訴)。それでもケヴィンは、息子達にとって祖父にあたるジェイミーさんが元の生活に戻ることを“歓迎”するという。最近のブリトニーの家族に対するSNSでの辛辣な言葉やジェイミーさんに対する訴訟にもかかわらず、ケヴィンは家族には愛があると言い、息子達がすべての親族に会えるようにドアを開け続けている。ケヴィンはジェイミーさんに対して次のように述べた。 「人は間違いを犯すものだ。ジェイミーはつらい思いをしていると思います。」 なお今回のケヴィンの発言を受けて、すでにブリトニーと夫のサム・アスガリは反論している。 画像2枚目は『Britney Spears 2021年3月2日付Instagram「It’s so crazy how time flies」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 雨宮瑠亜奈)