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【イタすぎるセレブ達】エリザベス女王、メーガン妃の誕生日に公的メッセージを送らず 王室離脱後初めて

2022年08月06日 16時32分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】エリザベス女王、メーガン妃の誕生日に公的メッセージを送らず 王室離脱後初めて メーガン妃とヘンリー王子は2020年に王室離脱し、現在は息子アーチー君(3)娘リリベットちゃん(1)とともに、米カリフォルニア州で生活している。 英国から遠く離れて暮らすメーガン妃だが、彼女の誕生日には毎年エリザベス女王を筆頭とする王室メンバーが、公式SNSで「誕生日おめでとう」とのメッセージを届けていた。 メーガン妃が41歳の誕生日を迎えた現地時間4日には、チャールズ皇太子夫妻ウィリアム王子夫妻がいつも通り、それぞれの公式ツイッターを通して祝福の言葉と写真を公開した。 しかしエリザベス女王の公式SNS「The Royal Family」は祝福の言葉を投稿せず、女王の長女アン王女が、スコットランドの首都エディンバラで開催した「ミリタリータトゥー」のリハーサルに参加した時の写真を公開したのみだった。 女王が初めてメーガン妃の誕生日を公に祝わなかったことに対し、英メディア『Daily Express』の王室担当記者リチャード・パーマー氏がその理由を分析した パーマー氏は、この件が「注目に値する」と表現したものの、女王がメーガン妃の誕生日を無視したのではないと強調した。 同氏はその理由について、バッキンガム宮殿が、王室公務から離れたメンバーに対しては、40歳など末尾にゼロが付く誕生日を迎えた場合のみ祝福するという、新たなSNSでの対応策を実践しているからだと説明した。 そして「メーガン妃の誕生日は、女王が個人的に祝福したと考えられる」と加えている。 エリザベス女王がこのような理由でメッセージを送らなかったという報道に対し、SNSではこのような意見が寄せられた。 「彼女はエリザベス女王の誕生日に、公の場で祝福の言葉を送ったことがあるの?」 「賢明な女王は、これがどう発展するか待ってみることを選択した。女王はメーガン妃が貪欲な海のようなもので、自分を満たす川を決して拒まないことを知っている。女王は川の水が流れ込まないように、ダムを閉めたんだ。」 「当然の報いだ。このような人物の誕生日を無視して、縁を切るのは正しい行いだ。さらに良いギフトは、彼らの称号を削除することだ。」 画像は『The Royal Family 2020年8月4日付Instagram「Wishing The Duchess of Sussex a very happy birthday!」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 寺前郁美)