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【イタすぎるセレブ達】トラヴィス・バーカー、緊急入院について初コメント「命を脅かす深刻な膵炎を起こした」

2022年07月03日 12時30分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】トラヴィス・バーカー、緊急入院について初コメント「命を脅かす深刻な膵炎を起こした」 トラヴィス・バーカーは現地時間6月28日、コートニー・カーダシアンと共にロサンゼルスのウェストヒルズ病院を訪れた。その後にはトラヴィスが担架に乗せられ、シダーズ・サイナイ医療センター(Cedars-Sinai Medical Center)に救急搬送される姿が米メディア『TMZ』によって報じられた。 当時、トラヴィスは病院から「神よ、俺を救ってくれ」とツイートしており、トラヴィスと最初の妻シャノン・モークラーさんとの娘アラバマさん(16)は自身のInstagramストーリーで「祈りを捧げるようお願いします」とフォロワーに呼びかけていた。 翌29日には、トラヴィスは膵臓の炎症により腹痛を引き起こす膵炎で入院したと『TMZ』が報じた。 そして2日にはトラヴィスが自身のInstagramストーリーを更新し、「月曜日に、気分良く内視鏡検査を受けた。しかし夕食後に耐え難い痛みが出て、それ以来入院している」と伝えた。 トラヴィスは腹痛を引き起こした詳細について、次のように説明している。 「内視鏡検査では、非常にデリケートな部分のすぐ近くにある小さなポリープを切除した。通常は専門医が扱うんだが、残念なことに重要な膵臓の排液チューブを破損してしまった。その結果、命に係わる重篤な膵炎を引き起こした。」 入院したトラヴィスは集中治療のおかげで回復しているようで、「現在はかなり良くなった。心から感謝している」と述べた。 病院でトラヴィスに付き添ったコートニーも自身のInstagramストーリーで「ああ、なんて恐ろしくて感情的な1週間だったのだろう。私達は健康がすべてであり、時々それが早く変化することを当たり前だと思ってる」と吐露し、当時を振り返った。 「トラヴィスと私は、一緒に内視鏡検査の定期健診を受けに行った。すると彼は命を脅かす深刻な膵炎になってしまった。」 コートニーは「夫を癒してくれた神様に感謝します」と記した後、トラヴィスと家族のためにサポートや祈りの言葉を届けた人々や、医療センターで素晴らしいケアをしてくれた医師やスタッフに向けて「感動しており、とても感謝しています」と気持ちを伝えた。 続いての投稿では「クレイジーなものね。心の中にある感謝や感情を、本当に言葉で言い表すことができない時があるなんて」と綴っている。 画像は『travisbarker 2022年3月29日付Instagram「Life’s good」、2022年7月2日付Instagram』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 寺前郁美)