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【イタすぎるセレブ達・番外編】キャサリン妃の弟ジェームズさん、フランス人婚約者と南仏の村で結婚

2021年09月14日 13時12分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達・番外編】キャサリン妃の弟ジェームズさん、フランス人婚約者と南仏の村で結婚 ジェームズ・ミドルトンさんが現地時間12日、自身のInstagramを更新し、南フランスの小さな村で結婚したことを報告した。 ジェームズさんがアリジー・デヴィネットさんと寄り添って座り、カメラに向かって幸せそうな笑顔を見せる写真を公開しているが、ジェームズさんの腕にはサファイアの婚約指輪をつけたアリジーさんの左手が回され、後部には愛犬の姿も写っている。 ジェームズさんは写真に「ミスター&ミセス・ミドルトン」の言葉を添え、「昨日僕は、ボルム=レ=ミモザ(Bormes-les-Mimosas)という美しい村で家族と友達、そしてもちろん数匹の犬達に囲まれながら、最愛の人と結婚しました。どれほど幸せか、言葉では表現できません」と感動を伝えた。 結婚式には、ジェームズさんの実姉キャサリン妃ウィリアム王子が子供達、ジョージ王子シャーロット王女ルイ王子も一緒に家族5人で出席したと『Daily Mail Online』『The Mirror』などが伝えている。 アリジーさんはフランス人の金融アナリストで、ジェームズさんとは2018年に知り合った。2人が出会ったきっかけはセレブ御用達高級会員制クラブとして知られる「サウス・ケンジントン・クラブ」で、ジェームズさんの愛犬コッカー・スパニエルの“エラ”がアリジーさんにアプローチしたことだった。 その後、交際を始めた2人は2019年10月に婚約を発表。英湖水地方に旅行中、ジェームズさんがプロポーズしたという。当初は2020年5月に結婚式を予定していたが、パンデミックのために挙式は2回も延期しなければならなかった。 ジェームズさんは今年3月、『The Telegraph』に掲載した寄稿文でアリジーさんと出会った時の思い出をこう回想している。 「チェルシーの『サウス・ケンジントン・クラブ』にいた時のことです。“エラ”はテーブルの下で僕の足元で寝そべっていた。水を欲しがっているかもしれないと思い、テラスの向こうにあるウォーターボウルがある場所まで、自分で行かせたのです。」 しかしエラは水飲み場ではなく、アリジーさんの方にまっすぐ走って行ってしまった。恥ずかしいと思ったジェームズさんがエラを連れ戻しに行って謝ろうとすると、アリジーさんは彼をウエイターと勘違いしてエラを撫でながら飲み物を注文したという。 「その時エラは仰向けに寝転んで、大喜びしていた。未来の妻に出会えたのは、すべてエラのおかげだ。彼女を信頼していなかったらクラブに連れて行かなかった。それに僕の未来の妻となる女性に、エラが挨拶しに行くこともなかっただろうから。」 画像は『James Middleton 2021年9月12日付Instagram「Mr & Mrs Middleton」、2019年10月6日付Instagram「She said OUI」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 寺前郁美)