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【エンタがビタミン♪】チョコプラ松尾の“ほぼみちょぱ” 本人から公認もらえず「しゃべりをもうちょっと頑張ってほしい」

2021年09月14日 11時06分 Techinsight

【エンタがビタミン♪】チョコプラ松尾の“ほぼみちょぱ” 本人から公認もらえず「しゃべりをもうちょっと頑張ってほしい」 松尾駿にものまねされていることを知っており、テレビ番組でも何度か見たことがあるというみちょぱ。9月12日放送のラジオ番組『#みちょパラ』(ニッポン放送)では「“ほぼみちょぱ”こと、チョコレートプラネットの松尾駿さんです」、「バカじゃないのー?」という2人のやり取りからスタートした。 松尾が初めてみちょぱのものまねを披露したのは6月15日に放送された『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、周りの評判がわりと良かったという。次に7月7日放送の『有吉の壁』(日本テレビ系)でも“偽みちょぱ”として参戦しているが、番組を見た彼女は「自分に似ている」と驚いたそうだ。『シソンヌ長谷川忍 sissonne_hasegawa Instagram』でこの時の松尾の姿が公開されており、「あたしじゃん」とみちょぱがコメントを書き込んでいるほどである。 こうして手応えを感じた松尾は、2021年後半のものまねはみちょぱでやっていこうと決意する。「顔さえ似ちゃえばあとは力技で、なんとか持っていくっていうのが俺のものまねのスタイル」と言う松尾は、髪型やメイクを研究して外見は“ほぼみちょぱ”と言われるレベルまで到達した。しかしIKKOのように「どんだけ~」「背負い投げ~」という定番ワードが必要なのだが、みちょぱは「バカじゃないのー?」しかないのが悩みの種だという。 みちょぱは自分のものまねをしてくれる人が今までいなかったので、松尾の“ほぼみちょぱ”はとても嬉しく「いっぱいやってほしい」と話す。すると「一応、ちゃんと“公認です”っていうのを言ってもらいたい」「今日は公認を取りに来たようなもんですよ。僕は」と松尾が願うも、彼女はそれを拒否する。「いやぁ、公認したいんですけど、しゃべりを次に会う時ぐらいまでにもうちょっと頑張ってほしい」と、トークでのさらなるレベルアップを要求。洋服もオフショルダーなどを着て、自分に寄せて欲しいとアドバイスした。 話し方に癖がなく、定番ワードが少ないみちょぱのしゃべりのものまねは難易度が高そうだが、期待しているからこそ安易に「公認」を出したくないという。松尾は「嘘だろ? こんなバラエティをやっている人が公認をくれねえなんて」とガッカリしたものの、最後は「ちゃんと公認がもらえるように頑張ります!」とやる気を見せていた。これから年末に向けて、さらに進化したみちょぱのものまねを見せてくれることを期待したい。 画像2、3枚目は『シソンヌ長谷川忍 2021年8月18日付Instagram「箱根坊主の誕生日、おめでとう」』『松尾駿 2021年9月4日付Instagram「みちょぱ」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 みやび)