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【イタすぎるセレブ達】マット・デイモン、同性愛者を侮辱する言葉は「数か月前に使用を止めた」発言で猛バッシング

2021年08月04日 12時20分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】マット・デイモン、同性愛者を侮辱する言葉は「数か月前に使用を止めた」発言で猛バッシング 映画『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』など“ボーンシリーズ”でおなじみの米出身俳優マット・デイモン(50)が、このほど英紙『The Sunday Times』のインタビューに登場した。その中でマットは、人種や国籍、ジェンダーなどの違いをより尊重し合う“ダイバーシティ”に言及、ハリウッドでもそのような認識のシフトが見られること、そしてマット自身も娘から自らの認識を正される機会があったことなどを語った。 「数か月前、僕が言ったあるジョークに対して、娘から長文の手紙をもらう羽目になってしまったんです。」 そう明かしたマットが娘からお説教を食らう事態になってしまったのは、彼がジョークを放った際に使った「faggot」という“Fワード”が原因だったという。この言葉は「同性愛者に対するこの上ない侮辱語」として知られ、“f****t”などと伏せ字で使われるのが常となっている。マット本人はほんの軽い気持ちでその言葉を使ったものの、娘はそんなNGワードを平然と放つ父親にショックを受けたようで、会話中にその場を去ってしまったそうだ。 マットは単なるジョークのつもりだったことや、自身が出演した映画『ふたりにクギづけ(原題:Stuck on You、2003年公開)』の中でもセリフとしてこの言葉を使ったことがあるなどと弁解したが娘のショックは消えず、のちに“f****t”という言葉を現代において使用することがどれほどの危険を伴うかを綴った手紙を受け取ることになってしまった―と明かしたのだった。 娘にお灸を据えられて事の重大さに気づいたマットは、この件以来同“Fワード”の使用を止めたことを今回のインタビューで話したのだが、このたびのマットの告白はネット上で猛批判を浴びる羽目になってしまった。その多くは「見損なった」「もうリスペクトできない」といったもので、 「ハーバードで教育を受けたインテリだと思ってたのに」 「娘に手紙をもらうまで、“f****t”がNGワードだと知らなかったことが逆にショック」 などのツイートが多数あがった。またマットの幼馴染みで映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997年米公開)でゴールデングローブ賞、アカデミー賞両賞で最優秀脚本賞を共同受賞したベン・アフレック(48)を引き合いに出し、 「昔はおバカなベン&聡明なマット、っていうジョークがあったはずだけど。」 といった意地悪なコメントも見受けられた。 このような事態を受けて現地時間2日、誤解を解こうと『Variety』の取材に応じたマットは、 「私はこれまで特定の誰かを“f****t”と呼んだことは一度もありませんし、娘との会話が個人的な気付きの機会だったわけではありません。」 「私はいかなる誹謗中傷の言葉も使用しません。」 「LGBTQ+コミュニティを支持します。」 と述べている。 ちなみにマットには妻のルシアナさんとの間にイザベラさん(15)、ジアさん(13)、ステラちゃん(11)の3人の娘、さらにルシアナさんの連れ子であるアレクシアさん(22)という継娘がいるが、今回父親に長文の手紙を書いたのが誰だったのかは明かされていない。 (TechinsightJapan編集部 c.emma)