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【イタすぎるセレブ達】ジョニー・デップの娘リリー・ローズ、父の上訴棄却後初めて沈黙を破る「完璧な人はいない」

2021年04月08日 13時10分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】ジョニー・デップの娘リリー・ローズ、父の上訴棄却後初めて沈黙を破る「完璧な人はいない」 ジョニー・デップと元パートナーでフランス人歌手兼女優ヴァネッサ・パラディの娘であるリリー・ローズ・デップは、セレブカップルの二世として注目され、10代の頃からモデルや女優として活躍している。 ジョニーは昨年11月、元妻で女優アンバー・ハードへのDV疑惑を報じた英紙『The Sun』への名誉棄損訴訟で敗訴。結果を不服として上訴を求めるも、先月に控訴裁判所から拒否された。 そんな父親の上訴棄却後、リリー・ローズが『Entertainment Tonight』のインタビューに応じて沈黙を破った。彼女は「常に完璧でいることはできないのよ。完璧な人なんていないわ。それが人生の現実だと思う」と言い、自分をコントロールすることの大切さをこのように伝えた。 「頭の回転を良くするためには、自分自身を良く理解すること。そして自分の行動に疑問を抱くような、深刻な気持ちにならないことが重要だわ。自分がしてきたことをよく振り返り、どうすればもっと良くなるかを常に考えることは、良いことだと思うから。」 リリー・ローズは映画『コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(原題:Yoga Hosers)』(2016年)で、ジョニーと共演している。将来、再度父親と一緒にスクリーンに登場する可能性については「あり得ないとは言えない」と否定しなかったものの、優先事項ではないと語った。 「私にとって興味深いことは、自分が演じるかどうかわからない特定のキャラクターや、ストーリーの内容を含めるすべてのことなの。その後、ストーリーを埋めるキャストを決めることも考慮しなくちゃならないわね。つまり、素晴らしい俳優達と仕事をするのは大好きよ。」 リリー・ローズは最新作『Voyagers(原題)』に出演しており、感情を抑制して育てられた30人の若者の1人セーラを演じた。人類滅亡の危機に瀕した惑星を植民地化するミッションの中で、彼らが混乱に陥っていくSFストーリーだ。 今作での役作りをする際には「誰になりたくて、人生にどんな意味を持たせたいの?」という気持ちを最重要視したことが、セーラという人物と繋がる鍵になったと語っている。『Voyagers』はアメリカで9日に公開される。 画像1、3枚目は『Lily-Rose Depp 2019年5月2日付Instagram「Thank you to my @chanelofficial family for letting me be a part of this!」、2021年3月1日付Instagram「Voyagers」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 寺前郁美)