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【海外発!Breaking News】6本脚と2本の尻尾を持って生まれた子犬、母犬に育児放棄されるも元気に育つ(米)<動画あり>

2021年02月25日 21時00分 Techinsight

【海外発!Breaking News】6本脚と2本の尻尾を持って生まれた子犬、母犬に育児放棄されるも元気に育つ(米)<動画あり> 米オクラホマ州オクラホマシティの民家で今月16日、オーストラリアン・シェパードとボーダー・コリーのミックス犬が誕生した。そして9匹生まれた子犬の中で、1匹だけが6本の脚を持っていた。 同地域にある動物病院「Neel Veterinary Hospital」によると、“スキッパー(Skipper)”と名付けられたこの子犬は、頭や胸などは正常だが骨盤を2つ持ち、後ろ脚が4本で前脚と合わせて6本の脚がある。さらにはそれぞれのお尻に尻尾が生えていた。 レントゲン写真には骨盤あたりから背骨が2本に分かれていることが確認でき、下半身が2匹分に相当する構造となっている。これにより脚や尻尾だけでなく、生殖器や尿路など一部の内臓も2つずつあるという。 担当獣医は「恐らくもう1匹きょうだいがいたと思われ、母親のお腹の中でそれぞれの胎児として完全に分かれることができなかったのだと思います」とスキッパーの状態を推測している。 スキッパーはすべての脚を動かすことができ、刺激に対しても他の子犬と同様に反応するという。排尿や排便も問題なく、獣医は「奇形を持って生まれた子犬が健康に育っているのは珍しい」と明かす。 飼い主が撮影した動画には、まだ目も開いていないスキッパーが6本の脚を使って毛布の上を動き回る姿が映っている。その様子からは他の子犬と大きな違いは見られないが、母犬は育児放棄をしてしまった。現在は飼い主が哺乳瓶からミルクを与え、母犬の代わりにスキッパーを育てているという。 飼い主は「スキッパーはよくミルクを飲みますし、ベッドから出ようとするほど活発に動き回っていますよ。今後、生活に問題が無いようであれば手術などは検討していませんが、その時の状況に合わせて柔軟に対応していきます」と話している。 飼い主はスキッパーのFacebookアカウントを設けて、その成長過程を投稿している。一部のユーザーからは「安楽死させるべきだ」「注目を集めるためにこのFacebookアカウントを作ったのか?」などネガティブなコメントが寄せられたが、大半は「とても可愛いね。成長が楽しみだよ」「今後も元気なまま成長できると祈っているよ」「この子は神様からの贈り物だね」とスキッパーの成長を応援する声が届いている。 画像は『Daily Star 2021年2月23日付「Miracle puppy born with six legs and two tails in world first is ‘happy and healthy’」(Image: Neel Veterinary Hospital)』『Skippers Journey 2021年2月21日付Facebook「Just to clear things up.」「Day 4 breakfast time.」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 iruy)