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【イタすぎるセレブ達】オリヴィア・ロドリゴ(17)、英米初登場1位を達成したデビュー曲の噂に言及「誰のことについて歌っているかは重要ではない」

2021年01月22日 12時02分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】オリヴィア・ロドリゴ(17)、英米初登場1位を達成したデビュー曲の噂に言及「誰のことについて歌っているかは重要ではない」 1月8日にリリースされたオリヴィア・ロドリゴのデビューシングル『Drivers License』は全英・全米シングルチャートで初登場1位を獲得したほか、Apple MusicやSpotifyのグローバルチャートでトップに躍り出るなど世界的に大ヒットしている。Spotifyでは、クリスマスソングを除くデイリーストリーミング数の最高記録を達成した。 17歳のオリヴィアが書いた同作品は、運転免許証を取得したばかりの女の子が1人で車を運転するストーリーだ。一緒に乗るのを楽しみにしていた彼氏は、年上の女性のもとへと行ってしまった。彼が過去に自分への想いを込めた歌を作ってくれたことを思い出す、感傷的な気持ちを歌った失恋ソングだ。プロデュースと共同作曲はカーリー・レイ・ジェプセンやルイス・キャパルディ、フィ二アス・オコネルとのコラボで知られるダン・ニグロが務めた。 ファンの間では『Drivers License』の歌詞が、オリヴィアと共演した俳優ジョシュア・バセットのことを描いているのでは―と話題になっている。2人は米ドラマ『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』で恋人同士のニニ(オリヴィア)とリッキー(ジョシュア)を演じ、多くのデュエット曲を歌った仲だ。 本人達は正式に交際を認めてはいないが、2020年にはオリヴィアがドラマで歌った楽曲『All I Want』をTikTokに投稿し「失敗した人間関係に」と言葉を添えていた。このことからファン達は「2人が破局した」と話題になったのである。『All I Want』はジョシュアが演じた役柄リッキーへの気持ちを描いた楽曲で、オリヴィアが書き下ろした。 そんなオリヴィアは米誌『Billboard』のインタビューに応じ、『Drivers License』の歌詞についてこのように語っている。 「この歌が誰のことについて歌っているかとか、何について歌っているのかに興味を示す人々の気持ちは理解できる。でも私にとって、そんなことはこの曲で全く重要ではない部分なの。」 「この歌が感情的であるからこそ、人々が共鳴するのよ。その他のことはそんなに大切じゃないと思う。」 オリヴィアは誰のことを歌っているかについては明かさなかったものの、過去の辛い経験が感動的な作品を完成させることに導いたとしてこのように話している。 「人生で本当に傷付いた瞬間を、美しいものへと変えるのよ。そのことが、もしかしたら人々が抱えている辛い時期を乗り越える助けになるかも知れないわ。私が辛い時期を過ごしていた頃のようにね。」 「そうすると勇気が湧いてくるのよ。そして、それをやり遂げたことにも感謝ができるわ。」 画像は『Olivia Rodrigo 2021年1月8日付Instagram「2 hrs!」』『HSM: The Musical: The Series 2020年1月20日付Instagram「Underneath the lights.」』『Olivia Rodrigo 2020年7月2日付Instagram「I <3 music and @dan_nigro」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 寺前郁美)