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WORK MASTERニュース

苦戦が続くユニクロ、12月売り上げは先月比15.5%減

2011年01月05日 21時45分 WORK MASTER

気温高さも原因か
ファーストリテイリング<9983.T>が展開している国内ユニクロ事業。低価格高品質を売りとして自社ブランドをうち立て、国内外で幅広く衣類事業を展開している同社だが、不況や他社との競合により苦戦をしているようだ。
5日、東京のロイター通信が伝えたところによると、ファーストリテイリング<9983.T>は12月の既存店売上高が前年比15.5%減だったと発表。原因として挙げているのは、今年の国内における暖冬。これが背景となり、冬物の主力商品の需要が低まったとのこと。
ユニクロは新素材を使った暖かな下着が人気を博しているが、イオンなどが自社ブランドとして「ヒートテック」商品を打ち出しており、その競争は厳しい。今後、ユニクロがどのような独自性を打ち出せるかが鍵となっている。