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【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバー、セレーナ・ゴメスとの交際中は「暴走しておかしくなっていた」

2020年02月19日 17時50分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバー、セレーナ・ゴメスとの交際中は「暴走しておかしくなっていた」 ジャスティン・ビーバーヘイリー・ボールドウィンと付き合い始めた当初、彼女に対して誠実でいられなかったという。当時のジャスティンはヘイリーに次のように伝えていたそうだ。 「僕はまだ深く傷ついていて、今後どうしていきたいかを模索しているところなんだ。まだ(ヘイリーに)ちゃんと向き合っていく準備もできていないし…ただ僕は何も言いたくないし、正反対なことはしたくないんだ。」 なぜ傷ついていたのか―ゼイン・ロウが尋ねると、ジャスティンはこう答えた。 「以前の恋愛関係で傷ついていたんだと思う。」 “以前の恋愛”とは、ジャスティンの過去の恋人の中でも最も思い入れが強かったセレーナ・ゴメス(27)のことを指しているのは言うまでもない。ジャスティンとセレーナは約7年間にわたって何度も別れてはヨリを戻す、断続的な交際関係を続けていたことで知られている。 「前の交際の時はすぐに暴走してしまったり、とにかくおかしくなって、荒々しくて…ただ無頓着になっていたんだ。」 そう語ったジャスティンだったが、実はセレーナも今年1月のインタビューで彼との交際中に「精神的に虐げられた」と明かしていた。 ジャスティンとセレーナはアイコン的なカップルとして有名だったが2018年3月、7年にわたる断続的な交際関係に終止符を打った。明確な破局理由は定かではないが、彼らの関係はとても複雑で決して良好と言えるものではなかったという。ジャスティンはセレーナと別れたわずか数か月後に、元恋人でもあり現在の妻であるヘイリーと交際を始め、同年9月にスピード入籍を果たした。セレーナ・ゴメスにとっては胸が締め付けられるような思いだったに違いないが、今は音楽活動に集中的に取り組むなど前向きな人生を歩んでいるもようだ。 画像は『Justin Bieber 2020年2月11日付Instagram「Really powerful talk with my guy @zanelowe.」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 MIE)