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【エンタがビタミン♪】東出昌大・唐田えりかの不倫騒動、デヴィ夫人やセカオワSaoriのつぶやきに賛否の声

2020年01月25日 19時24分 Techinsight

【エンタがビタミン♪】東出昌大・唐田えりかの不倫騒動、デヴィ夫人やセカオワSaoriのつぶやきに賛否の声 東出昌大唐田えりかは、映画『寝ても覚めても』(2018年9月公開)で共演したことをきっかけに深い関係になったという。当時未成年だった唐田が、映画に関するインタビューで「10代最後の夏、大恋愛をしました」とコメントしていたことをネットニュースが「匂わせ発言か」と取り上げた。 するとデヴィ夫人が24日、Twitterで「唐田さんは『10代最後の夏、大恋愛した』と語っていたが、東出さんには杏さんという奥様がいることは知っていた筈。杏さんの気持ちも考えず 3年も不倫を続けた彼女の罪は重く、家庭崩壊の悲しみは責められるべき」と唐田を非難した。 フォロワーからは、唐田がインスタに東出の姿を投稿したり杏のインスタに「いいね!」したことについて「唐田えりかの行動は、不倫を更に上回る悪行だったと思う」という声や、デヴィ夫人に「彼女だけですか? 未成年に手を出していい夢見させ続けて子供ほったらかしてた東出さんこそが一番罪を負うべきですよね?」と指摘する声が寄せられた。 東出昌大と唐田えりかの不倫に対してでなく、過熱報道や世間の反応について違和感を覚えたのがSEKAI NO OWARIのメンバーSaoriである。彼女は2017年1月に俳優・池田大と結婚して、同じ年の瀬に第1子が誕生した。妻で母親という立場から感じたことを発言せずに居れなかったのだろう。 Saoriは24日にTwitterで「幾らパートナーが酷いことをしても、会ったこともない人にパートナーのことを悪く言われたくないなあ。このクズめ!って思ってたとしても、知らん人には『クズめ!』って言われたくないんだなあ」とつぶやき、それに続けて次の投稿で「不倫報道に『許せない!』とか『酷い!』とか言ってる人が称賛されているので、そう思いました」と補足した。 彼女のつぶやきに対して、「一般論としてなら理解できます。しかし知らない人達に応援していただいて、知らない人達によって収益を得てる方が言うべきことではありません」といった“芸能人なのだからその覚悟はあるだろう”と反論する声が少なくない。 一方ではセカオワの9枚目シングル曲『プレゼント』(2015年)を思い浮かべ、「まさにプレゼントの歌詞の通り」とSaoriのつぶやきに共感するファンが見受けられた。『プレゼント』はその人をよく知りもせずに「嫌い」と言ってしまったことを「流されていた」と気づくことからはじまる楽曲である。 またTwitter上でセカオワFukaseによる名言として紹介されている「大勢の人が、たった一人を『悪』にして、この世の果てまで追いかける、それを俺は『正義』とは呼びたくない」との言葉を用いて、「これですね! 第三者が口を出しすぎるのは流石に行けませんね」とSaoriに同調するファンもいた。 岡村隆史は23日放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』で東出昌大の不倫報道を受けて「結婚したらモテたらアカンのかな?」と疑問を呈し、一般の男性も不倫している人はいるだろうに芸能人だけがスクープされ、世間から叩かれてしまうリスクがあるのは不公平だという持論を述べた。 彼の発言にTwitter上では「岡村って自分の妻が不倫しても不倫ってそんなにあかんことなんですか?って言えるんかな」といった批判が多いなか、「岡村さん、以前ある夫婦の不倫が家庭内で既に解決しているのに過剰に報道が盛り上がる事に違和感を訴えてたり、外野が叩き過ぎるのが嫌いなのわかるけど、擁護しすぎちゃってたな…」という声があった。 岡村はラジオで「不倫ってそんなにあかんことやった?」と話しながら、真意は報道や世間によるバッシングの行き過ぎを指摘したかったのではないか。Saoriとは視点や感性に違いはあれど「不倫した当事者のことを知らない人がそこまで叩くのはいかがなものか」という主張は似ているようだ。 画像2枚目は『Saori 2019年11月19日付Instagram「ありがとう北京!」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 真紀和泉)