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【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子夫妻の愛息アーチーくん、新たな代父母が明らかに

2020年01月21日 09時30分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子夫妻の愛息アーチーくん、新たな代父母が明らかに 昨年5月6日、ロンドン中心部にある「ポートランド・ホスピタル」で誕生したヘンリー王子・メーガン妃の第1子。3260gの元気な男児は「アーチー・ハリソン・マウントバッテン-ウィンザー(Archie Harrison Mountbatten-Windsor)」と名付けられ、バイレイシャルの母とともに英米2つの国籍を持つロイヤルメンバーとして誕生時から大きな注目を集めてきた。 誕生から2か月が経過した同年7月には、ウィンザー城のプライベートチャペルにてアーチーくんの洗礼式が執り行われたのだが、ヘンリー王子・メーガン妃は、プライバシーを守りたい一心から「洗礼式の前までに代父母(ゴッドペアレンツ)の名前を明かす」という王室のしきたりを破り、「アーチーくんの代父母の名前は明かさない」旨を事前にバッキンガム宮殿を通じて発表、英国はもとより世界中から批判の声が寄せられたものだ。 あれからおよそ半年が経った今月中旬、英紙『The Sunday Times』が夫妻に近しい2人の人物の名をアーチーくんの代父母として新たに伝えた。同紙によれば、代母(ゴッドマザー)にはウィリアム・ヘンリー両王子の元ナニー、ティギー・ペティファーさん(Tiggy Pettifer)、そして代父(ゴッドファーザー)にはヘンリー王子が“第二の父”と慕い絶大な信頼を寄せるマーク・ダイヤーさん(Mark Dyer)が任命されたという。ペティファーさん、ダイヤーさんはともにウィリアム・ヘンリー両王子の成長に深く携わってきた人物で、ダイアナ妃が亡くなった際には悲しみにくれる若き両王子に寄り添い支えていた。 ペティファーさんは1993年から1999年まで両王子のナニーとして仕え、王室を去ったあとも両王子がそろってペティファーさんの2人の息子の代父になるなど、長きにわたり親交を温めてきた。ヘンリー王子は婚約発表より前にメーガン妃をペティファーさんに紹介していたという。 代父に任命されたダイヤーさんは、1990年代半ばに王家の侍従としてチャールズ皇太子に雇われた人物で、特にダイアナ妃の死後はペティファーさんとともに親代わりを果たしていたそうだ。ヘンリー王子とはおよそ20歳の年齢差があるが、現在は“第二の父”から“よき相談相手”あるいは“兄”のような存在でヘンリー王子をサポート、2018年のロイヤルウェディングではマークさんの息子ジャスパーくんがヘンリー王子とお揃いの軍服姿でページボーイを務めていた。 米出身で元女優のメーガン妃は各界に強力なコネクションを持つため、代父母にはミシェル・オバマ元大統領夫妻やジョージ・クルーニー夫妻、また大物司会者オプラ・ウィンフリー、そして妃の親友セリーナ・ウィリアムズらの名が候補として伝えられていたが、このたびの報道により、すでに明らかになっていたヘンリー王子の友人チャーリー・ヴァン・ストラウベンジーさん(Charlie van Straubenzee)に加え、ティギー・ペティファーさん、マーク・ダイヤーさんの名がアーチーくんの代父母として新たに明らかになった形だ。 現地時間19日には、ヘンリー王子がロンドンで行われたチャリティーイベントに姿を現し、高位王族からの引退について自ら語る場面が見られたが、その中でアーチーくんが滞在中のカナダで初めて雪を見たことに触れ「これはとても凄いことです」と会場の笑いを誘っていた。今後は一年の大半をカナダで過ごすことになるとも伝えられているだけに、アーチーくんが代父母と密な関わりを築いていくことは難しいかもしれない。 ヘンリー王子・メーガン妃夫妻の今回の決断には「ハリーまで英国の家族を捨てるなんて」「家族やいとことなかなか会えなくなるアーチーくんが不憫」といった声もあがっているが、これからも誕生日などの節目には、ぜひ公式SNSを通じてアーチーくんのキュートな姿を披露してほしいものである。 画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年7月6日付Instagram「This morning, The Duke and Duchess of Sussex’s son, Archie Harrison Mountbatten-Windsor was christened in the Private Chapel at Windsor Castle at an intimate service officiated by the Archbishop of Canterbury, Justin Welby.」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 c.emma)