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Techinsightニュース

【イタすぎるセレブ達】ジョー・ジョナス、少年時代に「夢の中で“あのシンガー”に一家を殺害された」

2020年01月19日 19時50分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】ジョー・ジョナス、少年時代に「夢の中で“あのシンガー”に一家を殺害された」 2013年10月末の活動休止宣言を経て、昨年3月に再結成を果した「ジョナス・ブラザーズ」。ケヴィン、ジョー、ニックの3兄弟からなる同バンドは長年のブランクを物ともせず、現在快進撃を続けている。 そんな彼らがこのほど人気ラジオ番組『Elvis Duran and The Morning Show』に出演し、“Know Your Bro”(どれだけ兄弟のことを知っているか)というゲームに参加した。次男ジョーが別室で待機している間、「ジョーなら何と答えるか」を前提にケヴィンとニックがあらかじめ用意された質問に次々と回答していくのだが、2人は「ファーストキスのお相手は?」「一番好きな兄弟は?」「この仕事をしていなかったら、何をしていた?」といった興味深い質問に、想像力を働かせながら回答していくのであった。 そして「ジョーがこの世で一番恐れているものは?」との質問に、ニックは「(ジョーは)めちゃくちゃ神経質だからな~病気とかかな?」と答えたが、ケヴィンは間髪入れず「アヴリル・ラヴィーン」とカナダ出身シンガーの名前を口にした。司会者らはこの突拍子もない回答に大爆笑するも、ケヴィンは真顔で 「ジョーは子供の頃、アヴリル・ラヴィーンが家に来て、彼女に殺されるって夢を繰り返し見てたんだ。マジだよ。」 と続けた。そして 「で、僕はどうしたかって? 当時ジョーと部屋をシェアしてたんだけど、2段ベッドのジョーが寝ていた真上にアヴリル・ラヴィーンの巨大なポスターを貼り付けたんだ。朝ジョーが目を覚ました時、ちょうど彼女がジョーを見下ろしてるみたいになるようにね。」 この兄弟ならではの奇妙なエピソードには、スタジオ中が笑いの渦に包まれた。その後ジョーが別室から戻って同じ質問に次々と答えたが、「この世で一番恐れているものは?」との質問には「アヴリル・ラヴィーン」とまさかの即答、ケヴィンの回答が正解だったことが証明される結果となった。ジョーは 「20年くらい前の僕なら、回答はアヴリル・ラヴィーンだね。10歳くらいの時、家に彼女がやって来て、家族を全員殺された夢を見たんだ。」 とケヴィンとまったく同じ話を披露した。しかしジョーはその後間もなくしてアヴリルと会う機会に恵まれ、現実の世界での彼女はとても優しかったこと、後にはツアーもともにしたことなどを明かした。 兄弟ならではの息の合ったやりとりや、絶妙な掛け合いでスタジオはおおいに盛り上がったが、視聴者も 「今日のショーは最高だった」 「ジョナス兄弟が面白すぎる」 「コメディアンとしても全然やっていけそう」 と3人の笑いのセンスを絶賛していた。 ちなみにジョーは「この仕事をしていなかったら、何をしていた?」との質問にはしっかり「コメディアンか、動物に関わる仕事」と答えている。 現地時間17日には新曲『What a Man Gotta Do』がリリースされ、3人の妻達が揃って出演するMVも話題を呼んでいる。再結成から間もなく1周年を迎える「ジョナス・ブラザーズ」、彼らの活躍からはまだまだ目が離せそうにない。 画像1枚目は『Elvis Duran & The Morning Show 2020年1月17日付Instagram「Who knows @joejonas better?」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 c.emma)