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【イタすぎるセレブ達・番外編】ヘンリー王子夫妻、今後は称号名乗らず ウィンザー邸の改築費用返済も

2020年01月19日 09時48分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達・番外編】ヘンリー王子夫妻、今後は称号名乗らず ウィンザー邸の改築費用返済も 今月8日にヘンリー王子・メーガン妃夫妻が「高位王族からの引退」の意思を表明して以来、エリザベス女王、チャールズ皇太子、ウィリアム王子、ヘンリー王子らは度重なる会合を重ねてきた。そして現地時間18日、英王室はエリザベス女王自らによるメッセージ、並びに夫妻の今後について、バッキンガム宮殿から正式な声明を発表した。 エリザベス女王のメッセージは 「ハリー、メーガン、アーチーは、これからも変わらず私の大切な家族の一員です。」 との温かい一文で始まり、 「これまでの2年間、常に厳しい監視の目に晒されてきた彼らが直面した困難や障害に理解を示し、今後はより独立した生活を送りたいという2人の願いをサポートしていく意向です。」 「英国や英連邦王国、そしてその枠を超え、ひたむきな姿勢で数々の公務に臨んでくれた夫妻に感謝いたします。」 と綴られている。エリザベス女王は続けてメーガン妃について、 「とりわけ、迅速に私達家族の一員として順応してくれたメーガンのことを誇りに思います。」 とも述べており、米国から英国へと移住後、過剰報道に悩まされながらも、慣れない環境のなかでロイヤルファミリーの一員として努めてきたメーガン妃をおもんぱかった。 メッセージの最後は、 「ハリーとメーガンが今後、幸せで平穏に満ちた新たな生活を築いていけることを願っています。」 と締めくくられている。 また合わせて発表されたバッキンガム宮殿からの声明によれば、今後の夫妻は公的資金援助に頼らず、個人的な支援活動や民間団体との関わりを続けていくそうで、エリザベス女王に代わって公務を行う“高位王族”から退く夫妻は、軍事的公務を含む主要公務からの引退、また“HRH(殿下・妃殿下)”の称号も使用しないとのことだ。 ヘンリー王子・メーガン妃夫妻は今後、関わる全ての活動においてエリザベス女王の価値観を守り、その名に恥じぬよう行動していくこと、そしてウィンザーのフロッグモア・コテージは引き続き英国での住まいとして所有を継続していく一方で、大幅な改築費用として英国民の税金から賄われた王室助成金約4億円超は返済していく意思を表明しているということだ。 なお英王室は、このような新たな体制を今春を目処に導入していく予定だという。 画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年11月27日付Instagram「On this day, two years ago:」、2020年1月18日付Instagram』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 c.emma)