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【エンタがビタミン♪・番外編】井上真樹夫さんの訃報に古川登志夫が哀悼の意「あの技にはついぞ追い付けなかった…」

2019年12月03日 07時21分 Techinsight

【エンタがビタミン♪・番外編】井上真樹夫さんの訃報に古川登志夫が哀悼の意「あの技にはついぞ追い付けなかった…」 古川登志夫は声優として『ドラゴンボール超』のピッコロ役、『ONE PIECE』のエース役、『ゲゲゲの鬼太郎』のねずみ男役などで多くの作品に出演するほか、俳優やナレーターとしても活躍しており、若き頃に青ニプロダクションの女性マネージャーから「あなたは、真樹夫さんのナレーションを追いかけろ」とアドバイスされたことを振り返った。 そのことでナレーターとなる道が拓けたものの、彼は「あの技にはついぞ追い付けなかった…」と井上さんの偉大さを思いつつ哀悼の意を表した。 また、新宿三丁目の居酒屋でバイトしていた頃に初めて井上さんと会ったことを思い出し、「お客さんとして来店され『同期の桜』を歌われた。当時カラオケは無く、その歌にガットギターで僕が伴奏を付けた…」という。そのようにして多くの後輩たちが井上真樹夫さんから仕事や生き方を学び、育ってきたことだろう。 古川の投稿にはフォロワーから「今も昔もぶっちぎりで、私の理想の声でした。寂しい…」、「もう…又つまらぬ物を斬ってしまったって台詞聴けないんですね」、「機動戦士ガンダムでのスレッガー中尉とカイさんとのやり取り大好きです」、「とてもファンを大切にする温かい素晴らしい声優でした。心よりご冥福をお祈りします」といったコメントが多数寄せられている。 画像は『声優・古川登志夫(所属:青二プロダクション) 2019年12月2日付Twitter「井上真樹夫先輩がご逝去とは……」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 真紀和泉)