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スポットライトニュース

国際経済アナリストが見る2011年の株価動向とは?

2011年01月03日 04時30分 スポットライト

楽観論を支持
昨年2010年度の日経平均株価は特に鮮やかさに欠ける動きが続いてしまった。年間を通じて1万円をはさんで上下するという、のったりした停滞である。
年末に掛けて株式市場をとりまく環境が比較的良好になってきた点を、国際経済アナリストは判断材料とする。エコカー補助金終了後も景気は落ち込まず、k株価も1万円をキープするなど、明るい兆しがある。「この分だと来年はさらに良くなるのではないか」という楽観論が広がっているが、同氏もその意見にはある程度強気に賛成しているという。
海外進出による企業収益、新興国の動向、北朝鮮を始めとする国際イベントリスクなどを加味すると、日経平均は1万3000円から4000円くらいまで上昇する可能性があると、同氏は分析している。果たしてどうなるか。