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【エンタがビタミン♪】ダルビッシュ有“天国の小林麻央さん”に届け「メジャーに行くぐらいなら野球をやめる」発言の真相

2019年11月17日 14時02分 Techinsight

【エンタがビタミン♪】ダルビッシュ有“天国の小林麻央さん”に届け「メジャーに行くぐらいなら野球をやめる」発言の真相 自身のYouTube専用チャンネルに公開した動画『「メジャーに行くぐらいなら野球をやめる」はずの青年がメジャーに行った理由。ダルビッシュ有』では、2007年頃にフリーアナウンサー時代の小林麻央さんからインタビューを受けて「メジャーに行くぐらいなら野球をやめる」と話したことを振り返った。 当時は本当にそう思っていたと認めるダルビッシュ有投手。なぜそのような考えを持ったのか明かし、順を追ってメジャーリーグ挑戦を決意するまでを語っている。そのなかで日本プロ野球界での年俸や選手たちのモチベーションについて持論を述べており、メジャーを意識しはじめた一因はそこにあるという。 その件について一通り話し終えた彼は「実は自分のなかで心残りが一つあって」と切り出し、当時のインタビュアーが小林麻央さんだったことに改めて触れた。 彼女にインタビューされて「メジャーに行くぐらいなら野球をやめる」と話しながら、その後でメジャーに行ったことがずっと気になっていたのだ。いつかそのことを説明して謝罪したいと思っていたが、「亡くなられてしまって、それが本当に心残りで。すごくいいインタビュアーだったですし、本当にそれが何よりの心残りです」と明かした。 さらに「今でこそ、英語もずいぶん話せるようになり、友達も新たな家族もできて、メジャーに来て良かったと思えるようになったが、最初の頃は正直ホームシックになり、テキサス・レンジャーズの成績が苦しい時期は日ハム時代を思い出したこともある」との趣旨を話した。 その上で「いろんなことがあって今がありますけど、あの時に違った説明をしてしまって、ウソをついたつもりじゃないんですけど、そうなってしまって本当に申し訳なかったなと思います」とメッセージを送るのだった。 ちなみにダルビッシュ投手は16日、『運転しながら秋山、筒香、菊池選手達をぶった斬る!』と題して日本プロ野球からメジャーリーグ挑戦を表明している選手について語る動画を投稿している。しかも自らTwitterでその再生回数の多さに驚き「やっぱり言いすぎたか?」とつぶやいていた。 自身がメジャー挑戦を決意するまでの葛藤を知り、メジャーで活躍するなかでも様々な経験をしているからこそ、そこまで言及できるのだろう。その内容には「適当そうな喋りなのに核心ついてくるの草」、「やっぱダルさんからみても千賀凄いんだぁ」、「絶対否定しないダルビッシュさんの言葉で、メジャーに挑戦したい選手が増えたらいいなと思います」などの反響があった。 画像は『Yu Darvish 2019年5月1日付Instagram「平成も終わりました。平成では沢山の方々に支えてもらったおかげで、大阪府羽曳野市在住の背の高いヒョロヒョロの少年が32歳になった今もアメリカで野球をし、家族を持てています。」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 真紀和泉)