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【エンタがビタミン♪】高畑充希×橋本愛『同期のサクラ』で“真逆キャラ”を好演 「仲間」になる過程が見どころ

2019年10月10日 19時50分 Techinsight

【エンタがビタミン♪】高畑充希×橋本愛『同期のサクラ』で“真逆キャラ”を好演 「仲間」になる過程が見どころ 主人公の北野桜(高畑充希)は故郷の離島から単身で上京、花村建設に入社した。離島に念願の橋が架かることとなり、それを請け負うのが花村建設と知った彼女は「私の夢は、故郷と本土を結ぶ橋を架けること」という決意でやって来たのである。 一方、研修で同じグループになった他の4人は都会育ちでどこかさめており、目指す部署はあってもそれほど熱くない。当初は桜のピュアでまっすぐ、ある意味頑固な性格に戸惑うが、彼女の情熱に圧倒されグループの課題である模型は「離島に架ける橋」を作ることにした。 自らは絵心もなくカッターを使えば指をケガする不器用な桜だが、模型の制作段階ではこだわってダメ出しを連発。何度もやり直していよいよ完成したかと思えば、気になる時の癖で「スーッ」と息をして納得できないと言い出すので、ついに耐えかねた百合がブチキレてしまう。 月村百合(橋本愛)は都内の有名私立大学出身で広報部を志望しており、桜が「百合さんみたいな綺麗な人が私たちの夢を伝えてくれたら素敵だと思います」と率直に認めるほど洗練された魅力がある。 その百合が桜にブチキレて「グループでたまたま一緒になったから付き合っただけで、仲間だなんて誰一人思ってないわよ!」との趣旨をまくしたてるシーンは迫力があった。 橋本愛のインスタには「愛さんと高畑充希さんのあのシーンの圧倒的な演技で泣きました。一気に虜になりました…」、「百合さんの鬼気迫る吐露に震えました サクラさんの姿に自分の姿を重ねてしまいます 次回が待ち遠しいです」などの反響が寄せられている。 また、視聴者からのツイートでも「高畑充希さんは個性的な役を見事に演じていて、世界に引き込まれました」、「橋本愛ちゃん演技すごいね、びっくりした」、「同期のサクラ見て号泣したんだけど(笑) 私も忖度せずに言いたいことぶっ放してみたいもんだ」といった声が見受けられた。 第1話の冒頭では10年後に桜と再会した百合や同期の男性陣が映り、そこには「仲間」の絆が感じられた。第1話で桜に「仲間だなんて思っていない」と言い放った百合とそれに同意した男性陣、これから5人がどのように心を通わせていくのかその過程に注目したい。 画像は『日本テレビ「同期のサクラ」 2019年9月12日付Instagram「5ショット大公開」、2019年9月11日付Instagram「#同期のサクラ の撮影中」、2019年10月7日付Instagram「放送まであと2日」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 真紀和泉)