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【エンタがビタミン♪】山口真帆“親友”と絆ショット AKSと暴行容疑者の訴訟を巡る成り行きに対抗か

2019年09月21日 18時56分 Techinsight

【エンタがビタミン♪】山口真帆“親友”と絆ショット AKSと暴行容疑者の訴訟を巡る成り行きに対抗か 誕生日ケーキをプレゼントしてくれたのはNGT48時代からの仲間、菅原りこ長谷川玲奈である。山口真帆が昨年12月末に男性2人から暴行被害を受け、その後もNGT48の運営スタッフや運営会社AKSによる対応を巡って苦しむ彼女に寄り添ってくれた2人だ。5月18日にNGT48劇場で行われた『「太陽は何度でも」公演~菅原りこ・長谷川玲奈・山口真帆 卒業公演~』をもって3人揃って卒業した。 現在は山口真帆が芸能事務所「研音」に移籍して女優やモデルを目指して活動しており、長谷川玲奈は声優事務所「クロコダイル」に所属して声優を目指し、菅原りこは芸能事務所「エイベックス・マネジメント」に所属してタレント活動を行うなど、それぞれの道を進んでいる。 山口真帆の投稿には、フォロワーから「真帆さんの笑顔で最高の誕生日会だった事が分かりますよ 楽しい事も辛い事も一緒に共有してきた三人だから『親友』って言葉がぴったりですね。これからもその絆を大事に笑顔でいて下さい…」、「この3ショットに勝てる組み合わせあるのか…? 最強過ぎる。改めて、誕生日おめでとう!!」などの反響があった。 そんななか、「おおお! 嬉しい3ショット 君たちはきっと未来の選択を間違えないって信じられます。妙なノイズも時々聴こえてきますが、胸を張って堂々と活躍して下さいね」、「最高のメンツだ! 雑音に惑わされず頑張って下さい!」、「真帆さん みんながついとるで! 大丈夫やで!!」といった声があるのは、AKSの動きを受けてのことだろう。 このところ『文春オンライン』が吉成夏子・AKS社長や、山口真帆が暴行被害に遭った時に駆けつけたNGTメンバーと犯人の男が言い合う音声をもとに「山口がもともとファンと繫がっていた」という趣旨を立て続けに報道した。 9月20日にはAKSが山口真帆への暴行容疑で逮捕され不起訴となった男性2人を相手に損害賠償を求める民事訴訟の進行協議が行われ、報道陣から取材を受けたAKS側の弁護士が、被告側は「被告の1人と山口さんの関係性」及び「顔をつかむような暴行はしていない」と主張していることを話した。つまりAKSではなく、容疑者の男性が暴行事件の真相を話そうとしているというわけだ。 そのことがネットニュースで報じられたのは9月21日の午前で、山口真帆がスリーショットを投稿した頃と前後している。彼女は卒業以降“NGT48問題”について言及しておらず『文春オンライン』の内容も静観しているが、このタイミングで“親友”との絆をアピールしたのは無言の抗議かもしれない。 画像2枚目は『山口真帆 2019年9月21日付Twitter「先日、親友に誕生日のお祝いをしてもらいました」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 真紀和泉)