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【イタすぎるセレブ達】ドウェイン・ジョンソン、親友ケヴィン・ハートの代わりにトーク番組出演 ハネムーンを切り上げて

2019年09月11日 10時50分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】ドウェイン・ジョンソン、親友ケヴィン・ハートの代わりにトーク番組出演 ハネムーンを切り上げて ドウェイン・ジョンソンの親友で、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(原題:Jumanji:Welcome to the Jungle、2017年公開)で共演したケヴィン・ハートが急カーブの多いロサンゼルスのマルホランド・ハイウェイで事故に巻き込まれたのは、今月1日のことだった。 事故当時、ケヴィンの愛車「プリムス・バラクーダ」を運転していたのは友人ジャレッド・ブラックさんで、走行中にコントロールを失い道路脇のフェンスに激突後、そのまま3メートルほど離れた溝に転落した。その勢いで車は激しく損傷し、ジャレッドさんは体にハンドルが食い込んだまま押しつぶされたルーフとの間で身動きが取れない状態になり、後部座席のレベッカさんとともに駆けつけた消防隊員が工具でルーフを切断しなければならなかった。自力で助手席から脱出したケヴィンもまた背中に大きな怪我をし、翌日には大掛かりな手術を受けたことが伝えられていた。 ケヴィンは、人気カントリー歌手ケリー・クラークソンの新トーク番組『The KELLY CLARKSON SHOW』の初回ゲストとして収録を控えていたが、この事故により出演が不可能になってしまった。そんなケヴィンの代わりにと、“ロック様”こと俳優のドウェイン・ジョンソンが自身のハネムーンを早々に切り上げ、ハワイからロサンゼルスへと急遽舞い戻っていたことが分かった。 ドウェインは番組のなかで、事故後にケヴィンと話したことを明かし、 「今回出演できなかったことをとても残念がっていたよ」 「もっと悪い事態にもなり得ていたからね。不幸中の幸いだった」 と親友の状況を伝えた。そして162cmと小柄なケヴィンのことを、 「チャイルドシートをしっかり装着していて本当によかった」 「小児科の先生と話したけど、ケヴィンの経過は順調だって」 と重くなりがちな話題を軽いジョークで和らげ、親友や司会者ケリーにさりげない気遣いを見せた。 このたびのドウェインのトーク番組出演を受け、彼のSNSには、 「親友のためにハネムーンを切り上げるなんてカッコよすぎる!!」 「ケヴィンはこんな素敵な親友がいて羨ましい」 「ジョークも面白くて最高。ますますファンになったよ」 などと称賛コメントが相次いで届き、番組の予告動画は230万回超の再生回数を記録している。 “大切な親友”“僕のファミリー”と呼び、固い友情で結ばれているドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハート。全米で12月中旬に公開予定の新作『ジュマンジ/ネクスト・レベル』(原題:Jumanji: The Next Level)では、スクリーン上でも2人は息の合ったところを見せているようだ。
画像は『therock 2019年9月9日付Instagram「TUNE IN TOMORROW (Monday) for the premiere of the @kellyclarksonshow on @NBC!」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 c.emma)