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【イタすぎるセレブ達】ゼンデイヤ、NYファッション・ウィークのショー大成功で「まだ夢の中にいる感じ」

2019年09月11日 09時50分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】ゼンデイヤ、NYファッション・ウィークのショー大成功で「まだ夢の中にいる感じ」 ディズニー・チャンネルの人気ドラマ『シェキラ!』や映画『グレイテスト・ショーマン』『スパイダーマン:ホームカミング』などで知られる人気女優で歌手のゼンデイヤ(Zendaya)。約178cmの長身を生かし、どんなファッションでも着こなしてしまうセンスのよさで、昨年秋には米人気アパレルブランド「Tommy Hilfiger」のアンバサダーに大抜擢され、翌春にトミー・ヒルフィガー氏とのコラボライン「Tommy x Zendaya」を発表した。 そんなゼンデイヤは、現在開催中のニューヨーク・ファッション・ウィークにて、同氏と再びタッグを組んだコラボコレクションを発表。ライブミュージックあり、ビンテージカーの登場ありと70年代をイメージした活気あるステージでアポロ・シアターを沸かせた。 このたびのコレクションでは、ブレザーやハイウエストのワイドパンツ、Aラインのポロドレス、マキシ丈スカートなどのほか、ラメ入りのディスコドレスやボディスーツ、そしてツバ広のフェドーラハットなどが多数登場、レイヤード・ファッションやコート、そしてベルベットやソフトレザー、フェイクファーといった秋を意識したラインナップが好評を集めた。モデル姉妹のジジ&ベラ・ハディッドやシンガーのメーガン・トレイナーらも、音楽に合わせて体を動かしながらこのショーを楽しんでいたようだ。 ゼンデイヤは昨年、パリで開催された「Tommy x Zendaya」のショーで18~70歳までの有色人種のモデル59人を起用し注目を集め、 「我が家の女性陣の一人ひとりに『自分でも着られる』って思ってもらえることが大切だったの。」 「今回のコレクションは彼女達のことを思いながら作ったのよ。」 と話していたが、今回も“多様性”や“インクルーシブ”、そして“エンパワーメント”をコンセプトに掲げ、ソマリア系米国人でヒジャブ着用のモデルとして知られるハリマ・アデンや、現在妊娠中のプラスサイズモデル、アシュリー・グラハム、また60代のモデルなど人種や体型、世代の異なるモデル達を積極的に起用したことも話題を集めた。 自身2度目となった「Tommy x Zendaya」のファッションショーが大盛況のうちに幕を閉じたゼンデイヤは、のちにInstagramを更新し「まだ夢の中にいる感じ」と喜びを綴っている。 浮き沈みの激しいショービズ界で、ディズニー・チャンネルの人気子役から演技派女優、そしてファッションデザイナーとステップアップしているゼンデイヤだが、実は今月で23歳になったばかり。彼女の秘めたポテンシャルには、引き続き多くの人々が注目していくことだろう。 画像は『Zendaya 2019年9月9日付Instagram「Whoever took this, thank you for capturing my joy...」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 c.emma)