1. ホーム
  2. ニュース
  3. 【エンタがビタミン♪】『サイマジョ』歌と踊りを完コピ 森口博子ら80’sアイドルの執念「昭和に変換して覚えた」
Techinsightニュース

【エンタがビタミン♪】『サイマジョ』歌と踊りを完コピ 森口博子ら80’sアイドルの執念「昭和に変換して覚えた」

2019年08月24日 19時50分 Techinsight

【エンタがビタミン♪】『サイマジョ』歌と踊りを完コピ 森口博子ら80’sアイドルの執念「昭和に変換して覚えた」 番組で紹介した彼女たちの練習風景では『サイマジョ』はキレキレな振り付けが特徴であることから、松本伊代は「何より機敏さが求められるので、こんな機敏な動きをしたことがない」という。さらに同曲のポイントについて「笑顔を見せないパフォーマンス、現代社会への反発や怒りの表情」だと説明されると、「苦手~何の怒りもない」と口にするのでスタッフから笑いが漏れた。 一方で森口博子は完コピに燃えており、「イントロ序盤の顔を上げる振り付け」が大事だと聞くと「1回目の顔を上げるところ、何が何でもまずバッてキメたい!」と気合が入った。そのように一通りの練習を経ていよいよ本番に臨む。 『UTAGE!』のスタジオでは制服姿の8人が「私たち、UTAGE坂47です!」と挨拶、MCの中居正広が47歳の誕生日を迎えたのでお祝いの気持ちから「47」にしたと明かすが、中居は「すみません僕、年齢NGなので」と返して笑わせた。 森口は中居に見どころを聞かれて「最初のつかみが大事!」「そこが一番のネタだから!」と答え、「芸人じゃないんだから」と突っ込まれていた。 また、峯岸みなみはAKB48との違いを聞かれ「AKBは皆で楽しく自由にみたいな…」と答えて、ひな壇にいた柏木由紀に「そんなことないと思う、自由なことはないですよ」と訂正されてしまう。 峯岸は、AKB48の『恋するフォーチュンクッキー』などは初見で踊りをマネできて「お茶の間にやさしい」が、欅坂46の『サイマジョ』は1回見てマネできるものではなく「お茶の間に厳しいです」ということを伝えようとしたようだ。 50代の松本伊代、松本明子、森口博子に40代のMAX、20代の峯岸みなみがステージに向かうと、中居は無理をするなという意味で「死なないでね! 絶対に死なないこと!」と呼びかけた。 ところがポジションにつくと、彼女たちの表情が引き締まった。音楽がスタートして最初の見せ場「1回目の顔を上げるところ」もヘラヘラすることなくクリア。その後も乱れることなくパフォーマンスを繰り広げる。 驚いたのはヘッドセットマイクで歌いながら踊っていることだ。特にセンターの松本伊代はソロで歌い出したが、低音で落ち着いたイメージは『センチメンタル・ジャーニー』とまるで違っていた。 本家の欅坂46でさえ、『サイマジョ』の激しい振り付けを踊りながら歌うのはなかなか大変そうである。UTAGE坂47が短期間で振り付けを完コピするだけでなく、歌までこなすには相当な練習が必要だっただろう。 やがて彼女たちが『サイマジョ』の完コピを終えると大きな拍手が沸いた。森口博子が太ももの後ろを押さえて「この辺が痛い」とアピールすれば、力尽きたように倒れ込んだ松本明子は「いや本当に難しいですね、歌いながらぜえぜえ言いながら。80年代にはないですもんこのリズムの取り方が」と訴える。 それには中居正広も「本当だよね~」とうなずいた。実はパフォーマンスを見ながら「これ難しいぞ」とつぶやいており、見ているだけで分かったようである。 すると森口が「だから私たち、当て込むっていうか、テンポに合わせて覚えられないから『アホの坂田 アホの坂田』って真面目にやってた」「昭和に変換して覚えました」と明かして笑わせた。 ちなみに、森口博子が自身のTwitterで「欅坂46の『サイレントマジョリティー』完コピに挑戦いたしました!! この夏の課題はハードでしたが青春でした」とツイートしたところ、視聴者から「凄い! 動きがいい! 笑顔が残念だったけど…素晴らしかった。まだまだ、制服、似合いますね!!」、「踊りも完璧で、ステキでした 衣装もすごく似合ってました」などの反響があった。 画像2枚目は『松本伊代 2019年8月23日付Instagram「昨夜放送した「UTAGE」見ていただけましたか、、、?」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 真紀和泉)