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【エンタがビタミン♪】堂本剛、ロケで和牛や山田菜々とセッション アーティストの片鱗覗かせる

2019年08月19日 11時50分 Techinsight

【エンタがビタミン♪】堂本剛、ロケで和牛や山田菜々とセッション アーティストの片鱗覗かせる 関西出身の堂本剛だけに、レギュラーのお笑いコンビ・和牛(水田信二・川西賢志郎)元NMB48の山田菜々とのトークも笑いを交えながら物件見学が進む。 部屋を移動する際におしゃれなドアを見て気づいた堂本が「ドアノブが尖がってて、昔の和牛みたい『俺らよりおもろい奴、誰もおれへんぞ』みたいな」とたとえれば、水田が「それは、漫才してる時は今も思ってますけどね」とキザに返し背中を見せながら歩いていく。それに堂本が「カッコいい」と感心するというアドリブのミニコントみたいな感じだ。 武蔵野音楽大学に近い物件では、クラシック向け「音楽専用ホールC」にあるグランドピアノ(スタインウェイ・アンド・サンズ)でさらりと奏でた堂本剛。何の曲ですかと聞かれると「特にはない」と即興であることを明かし、「作曲する時に、ギターと作るのとピアノと作るのとはちょっと変わるから、(ピアノも)作曲する時にちょっと使ったりする」と説明した。 さらにジャズ向けの「音楽専用ホールJ」では、堂本が「セッションやろうか」と切り出して和牛の水田にドラム、山田菜々にピアノのフレーズを教え、和牛・川西にはアコースティックギターを手渡して「これ持って、やってるぽくして」と指示する。 水田が叩くドラムのリズムと山田の奏でるピアノの音にのせて、堂本がアコギでファンクミュージックのようなフレーズを弾けば、川西がタイミングを合わせて「もうええわ♪」を繰り返す。やがて川西が「ちょっと待って! 何してんの俺は?」と言い出したので堂本も笑いを堪えきれずセッションを終えた。 和牛は関西ローカルの音楽番組『ギュッとミュージック』でMCを務めており、山田菜々は元アイドルということから音楽に馴染みはあるものの、彼らに少し指示しただけでセッションを成立させる堂本剛のセンスはまさにアーティストである。 そんな堂本剛は、KinKi Kidsと吉田拓郎がMCを務めた音楽バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』(2001年3月31日終了)で吉田拓郎からギターを教わったことをきっかけに、堂本光一とともにギターを弾き始めた。その後も『堂本兄弟』『新・堂本兄弟』と演奏するなか、特に堂本剛はファンクギターに興味を持ち上達する。 2005年12月にはソロプロジェクト「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」をスタートさせてアーティスト活動を本格化、2017年にソロプロジェクト「ENDRECHERI」名で再始動。今年の夏は8月14日にENDRECHERIのニューアルバム『NARALIEN』をリリースした。 最近のKinKi Kidsは、“音楽祭”的な大型番組でこそ見かけるもののメディア出演は少ない。堂本剛がENDRECHERIとしてニューアルバムを出しただけに、もしかすると『Mステ』あたりで新曲を披露してくれるかもしれない。 画像2枚目は『山田菜々 2019年8月16日付Twitter「明日は #王様のブランチ です」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 真紀和泉)