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【エンタがビタミン♪】『ノーサイド・ゲーム』佐々一を林家たま平が熱演 鋭いパスに「マジか?CGか?」の声

2019年08月13日 18時58分 Techinsight

【エンタがビタミン♪】『ノーサイド・ゲーム』佐々一を林家たま平が熱演 鋭いパスに「マジか?CGか?」の声 主人公の君嶋隼人(大泉洋)はトキワ自動車本社から府中工場に左遷され、さらに不振が続いてお荷物扱いされているラグビーチーム・アストロズのゼネラルマネージャー(GM)を任された。ラグビー経験のない彼は、大学時代の同級生で実は嫌いだった元城南大学ラグビー部監督・柴門琢磨(大谷亮平)に頭を下げてアストロズの監督に迎える。 柴門監督が君嶋GMの熱意に感心すれば、君嶋GMも柴門監督からラグビーの魅力を学びながらタッグを組んでアストロズを成長させていく。アストロズの選手たちやアナリストの佐倉多英(笹本玲奈)は不満を爆発させることもありながら、君嶋GMと柴門監督を信じて最強チームを目指す。 理不尽な左遷で当初は自暴自棄になりそうだった君嶋が廃部寸前のアストロズを立て直そうと奮闘する姿と、選手たちが必死に練習を続け力をつけていく姿がリンクして見えるようだ。 第5話のクライマックスはやはり「アストロズ VS サイクロンズ」の試合だろう。アストロズの元日本代表選手・里村亮太(佳久創)がサイクロンズに徹底的にマークされてしまう。すると、後半から柴門監督は里村に代えて控え選手の佐々一(林家たま平)を起用した。柴門が「飛び道具がほしい」と口にしていたのは、佐々のキレがある動きとパスだったのだ。 サントリーフーズサンデルフィスに所属するラグビー選手・仲村慎祐は本作にアストロズの仲村慎祐役で出演している。彼が自身のTwitterで「この、佐々くんのパスはマジか? それともCGなのか?」という投稿をRTして「マジなんですわ…(浜畑風」とつぶやき反響を呼んでいる。 フォロワーから「あらためて見たけどこのパスすごい! カッコいい!」、「普通、こんな投げ方したら、コントロール難しいんじゃないですか? スゴイです!」、「回転きれーだぁ」、「痺れます」といったコメントがあり、仲村慎祐自身が「凄いことなってるで…通知で電池無くなりますわ」と浜畑風に驚いている状況だ。 ちなみに佐々一役の林家たま平は、父親に9代目林家正蔵、祖父に初代林家三平を持つ落語家だが、明治大学付属中野中学校・高等学校時代はラグビー部に所属したという。 『林家たま平』Twitterでは、「林家たま平の質問箱」に寄せられた「佐々くん 涙が止まりませんでした…たま平くんロスから抜け出せません」や「佐々くんの大活躍、今までの努力が報われた感じもあってこっちまで嬉しくて号泣しました笑 たくさんパワーを頂いたので明日からのお仕事も頑張れそうです!」といった声を紹介している。 「撮影中の、大泉さんとのエピソードがあったら教えてください!」という質問には「それは落語会で…」と応じている林家たま平、落語家としての活躍も楽しみである。 画像は『林家たま平 2019年8月13日付Instagram「15分ぐらいしたらインスタライブしましょか!」、2019年7月14日付Instagram「ノーサイドゲーム今夜21時~アストロズのSH四人衆!」、2018年11月16日付Instagram「んでもって久しぶりの落語投稿!」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 真紀和泉)