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Techinsightニュース

【イタすぎるセレブ達】テイラー・スウィフト「完全無傷の人生なんてない」10代若者に呼びかけ

2019年08月13日 14時32分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】テイラー・スウィフト「完全無傷の人生なんてない」10代若者に呼びかけ 米国の夏のアワード番組として人気の高い『ティーン・チョイス・アワード(Teen Choice Awards)』は、13歳~19歳のティーンによるファン投票で音楽・映画・スポーツ・テレビドラマなど各分野でその年最も活躍したセレブや人気のあった作品が選ばれる“夏の祭典”だ。 今年はカリフォルニア州ハモサビーチの屋外ステージで開催された『ティーン・チョイス・アワード』。「女性アーティスト賞」「ポップソング賞」「サマーソング賞」など複数のカテゴリーでノミネートされていたテイラー・スウィフトは、カラフルな「ヴェルサーチ」のアンサンブルで美脚を披露しながら“ブルーカーペット”に登場した。 米国サッカー代表のFWアレックス・モーガンから、トロフィーの代わりに恒例のサーフボードが授与されると、テイラーはまずアレックスについて言及。W杯フランス大会でチームを優勝に導いただけでなく、男女同権や男女間の平均賃金格差をなくすために活動するアレックスを称えた。 その後テイラーは、今の自分があるのはファンのお陰だと礼を述べ、次のように語りかけた。 「ティーンのみんな、私が『10代の頃に知っていたら』と思うことは、“過ち”は避けては通れないということ。1つ1つの決断を完璧に下すために十分な努力をしたと思っても、あるいは決して“過ち”を犯すことなく『百点満点の人生を送れる』なんて思っても、間違いは犯してしまうもの。そしてそれは至ってノーマルなことなの。」 「だからもし、あなたが何かをしくじったり、失敗したり、恥ずかしい思いをして、自分を責めていたとしたら知ってほしい。それは至ってノーマルなことだと。」 「人生ってそういうものなの。完全無傷の人生を送れる人なんて誰一人いやしない。私達は皆、傷の1つや2つは避けて通れない。こうしてクレイジーな世界に住み、正気とは思えない時代に生きてる私達。だからこそ自分自身を大切に、そして堂々と胸を張ってほしい。」 これまで『ティーン・チョイス・アワード』の受賞回数は25回、ノミネートされた回数は60回を超えるテイラーは、「アイコン賞」受賞者らしく、そして人生の先輩らしく、ファンに心のこもったスピーチを披露した。観客からは大きな歓声があがり、中には感動し涙を流すファンの姿も見られたほどであった。 16日には新曲『Lovers』がリリース予定であることも発表したテイラー・スウィフト。“半人半猫”の姿で挑んだ話題作『キャッツ』の実写版も全米で12月に公開予定とあって、まだまだ彼女の快進撃は続きそうである。 画像は『Teen Choice Awards 2019年8月11日付Instagram「The #TeenChoice icon is here!」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 c.emma)