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チェッカーズ!ニュース

独自の真空二重構造を採用したBluetoothスピーカーがサーモスから

2019年07月12日 07時30分 チェッカーズ!


サーモス株式会社は、オーディオブランド「VECLOS」の新製品として、「真空エンクロージャー」を採用したBluetoothスピーカー『SPW-500WP』を、2019年9月上旬に発売する。
どこでも使える防水設計
『SPW-500WP』は、高い剛性によりクリアなサウンドを実現する「真空エンクロージャー」技術を採用したBluetoothスピーカーだ。スマホやPCなどとワイヤレスで接続して音楽を楽しめる。
本製品では、独自のデジタル補正技術により理想的な音響特性に補正する「Dirac HD Sound」が採用されており、明瞭な音像定位と高品位なサウンドを実現するのだ。
また、オリジナルの音源が持つ臨場感を最大化する「Dirac Panorama Sound」が搭載されており、豊かな臨場感を楽しむことができる。
さらに、低音域を補完するパッシブラジエータに加え、デジタル信号処理により自然で迫力のある低音を実現する「BEAT BLASTER」も採用されているのだ。
エンクロージャーは左右チャンネルごとに分離されており、本体内部における音の混在を防ぎ、それぞれのチャンネルの音源を正確に再現する。
本体は防水仕様(IPX5)となっており、キッチンや浴室、アウトドアなど水気のある場所でも使用できるのだ。通話機能を持つデバイスと接続した場合にはハンズフリーにも対応する。
電源には内蔵のリチウムイオン充電池を使用し、最大約11時間の連続再生が可能だ。カラーバリエーションにはブラックとホワイトの2色が用意される。
本体サイズは、W261mm×D72mm×H91mmで、重量は約1.1kgだ。なお、価格はオープンとなっている。

Editor's eyes
サーモスの魔法びんを彷彿とさせるステンレス製メタルシリンダーの美しさにも注目したい。オーディオファンには要チェックのアイテムである。

▼外部リンク
サーモス株式会社
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