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【イタすぎるセレブ達】サラ・ジェシカ・パーカー、結婚22周年直前の“不仲報道”に激怒

2019年05月19日 12時13分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】サラ・ジェシカ・パーカー、結婚22周年直前の“不仲報道”に激怒 1992年から約5年の交際期間を経て、1997年5月19日に晴れて夫婦となったサラ・ジェシカ・パーカーとマシュー・ブロデリック。現在は長男ジェームズくん(16)、双子のマリオン・ロレッタちゃん&タビサ・ホッジちゃん(9)の3人の子供たちを育てながら、よきパートナーとして幸せな結婚生活を送っている。 しかしサラは、そんな夫妻の幸せに水をさすかのように米タブロイド『National Enquirer』が2人の不仲を伝える記事を出そうとしていることを知り、怒り心頭に発してしまったもよう。現地時間16日には同メディアから送りつけられてきたメール内容をInstagramに公開し、自身のフラストレーションをぶちまけた。『National Enquirer』からのメールにはこのように書かれていた。 「関係者各位 『National Enquirer』は、サラ・ジェシカ・パーカーとマシュー・ブロデリックが公共の場で罵り合う姿をキャッチしたという記事を作成中です。結婚22周年を数日後に控えた2人が激しく口論し合う姿に、目撃者は驚きを隠せなかったようです。 ディナーの席で感情をぶつけ合う2人の怒鳴り声は外まで聞こえて来る有様で、『ロンドンで過ごす時間が多すぎる』とサラがマシューを責め立てていたと関係者も証言しています。 つきましては、東部時間5月15日午前10時までに当メールアドレスまで直接コメントをいただけますようお願いいたします。」 このメールを受け、サラは自身のInstagramに次のように気持ちを吐露している。 「まるで時計のような正確さね。10年以上続いている、まったく代わり映えしない嘘だらけのナンセンス。5月19日の結婚記念日数日前というタイミングを見計らって、『National Enquirer』は今年もまた必死に事実を捏造した記事を書き、私たちを攻撃しようとしている。今年は私がロンドンで夫と過ごした最高に幸せな4日間をネタにしているようね。」 サラは“罵り合い”などなかったこと、また子供たちやサラ自身もマシューのロンドンでの仕事を誇りに思っていることを綴り、夫のロンドン滞在期間をめぐる“対立”など一切ないと記している。そしてメールに直接返信する代わりに、『National Enquirer』に向けてこのように返した。 「『National Enquirer』並びに関係出版のみなさん。 私たちの22年間の結婚生活と27年にわたる関係を祝福してくれないのはなぜ? あなたたちからの嫌がらせはエンドレスで、記事を書くためにこれまで相当インクを無駄にしてきたようだけど、私たちには愛情と献身、リスペクト、そして家族という30年近くにおよぶ歴史があるわ。それが“信頼できる情報源”からあなたへ向けた“スクープ”よ。」 このたびのサラの投稿には、プライベートで非常に仲の良いアンディ・コーエングウィネス・パルトロウジェシカ・アルバらが賛同を示しており、 「よくぞ言ってくれました、SJ!!!!!!!!」 「アーメン」 といったコメントが寄せられている。 昨年出演したあるポッドキャスト番組では、夫マシューや結婚生活に言及し、 「しばらく会えない期間が続くと、次に会ったときに共有したい話題がいっぱいになるの。」 「良いときだけでなく、物事が上手くいっていないときでも一緒にいたいと思えることがカギ。」 「相手の成功も失敗もすべて自分自身の糧になる。こういう経験を重ねていくうちに、その人のいない人生を想像できなくなっていくんだと思う。」 と語っていたサラ。事実無根のタブロイド記事などに心を乱されることなく、当日はマシューとともに素敵な結婚記念日を過ごしてほしいものである。 画像2枚目は『SJP 2019年5月15日付Instagram「Just like clockwork.」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 c.emma)