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【エンタがビタミン♪】『インハンド』ベテラン俳優陣ショット ドコモCM“ゼニクレージー”の正体も写り込む

2019年04月15日 20時30分 Techinsight

【エンタがビタミン♪】『インハンド』ベテラン俳優陣ショット ドコモCM“ゼニクレージー”の正体も写り込む 相島一之(57)と言えば、1998年から放送されたフジテレビ系ドラマ『ショムニ』シリーズの海外事業部・三田村英二役やNHK大河ドラマ『新選組!』(2004年)の新見錦役をはじめ数々の作品に出演するバイプレイヤーだ。 その彼が「くせものって『曲者』って書くのね(笑)」「敬称略」と親しみを込めて紹介する面々もバイプレイヤー仲間と言えるだろう。 利重剛(56)は日本テレビ系『金田一少年の事件簿』(1995年~)やTBS系『3年B組金八先生』(2001年~)などに出演するほか映画監督としても知られ、母は『3年B組金八先生』も手掛けた脚本家・小山内美江子、妻は元プリンセス プリンセスの今野登茂子である。 松尾貴史、田口トモロヲ、光石研も数々の作品でバイプレイヤーとして活躍するが、なかでも光石は星野源が主演するNTTドコモ「dカードGOLD」の新CMに登場するキャラクター「ゼニクレージー」役で新境地を拓いた。 『インハンド』では厚生労働省医政局長・瀬川幹夫役を利重剛、内閣官房副長官補・山崎裕役を田口トモロヲ、危機管理監・大谷徹役を松尾貴史、ドラマの主要部署となるサイエンス・メディカル対策室の室長・網野肇役を光石研が演じている。 第1話は寄生虫による感染症「シャーガス病」を巡る問題をテーマにしており、10年前に起きたシャーガス病事件の原因となったチチクチオイルをトクホに認定した中心人物、厚労省の倉井雄一次官役を務めたのがゲストの相島一之だ。 ちなみに風間杜夫もゲスト出演しており、チチクチオイルを使って発症したシャーガス病に悩み自ら命を落とした娘の復讐を実行する父親・江里口新役を演じた。 相島が「演劇の大先輩風間杜夫さんと2ショット こういう先輩とご一緒できると嬉しいなぁ!」と投稿した1枚は、「曲者」の時よりさらに満面の笑みを見せていた。 画像は『相島一之 2019年4月13日付Twitter「TBS『インハンド』おじさん俳優大集合!」』「TBS『インハンド』演劇の大先輩風間杜夫さんと2ショット」のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 真紀和泉)