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【イタすぎるセレブ達】キャサリン妃、次男ルイ王子(10か月)は「歩行器でどこでも行ってしまう」

2019年03月15日 12時40分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】キャサリン妃、次男ルイ王子(10か月)は「歩行器でどこでも行ってしまう」 レアなパンツスタイルでロンドン市内の児童施設「Henry Fawcett Children’s Centre」を訪れたキャサリン妃、この日は「GUCCI」のシルクブラウスを前後逆に着用していたことが話題になったが、とびきりの笑顔で乳幼児と戯れる姿にも称賛が集まっている。 キャサリン妃はこの日、同施設が運営する育児プログラム「LEAP」について視察した。親が育児に対しより自信が持てるよう子育てに関する有益情報を学ぶ「Circle of Security」のセッションでは、複数の親子ペアとともに腰を下ろしてディスカッションに参加した。また「Together Time」では母親達との情報交換だけでなく、積極的に乳児らと交流、慣れた手つきで子供達をあやす姿が見られた。 まもなく2歳の誕生日を迎える双子の女の子との交流を楽しんだキャサリン妃は、母親フィネスさんに双子育児や児童センターについて熱心に質問していたという。フィネスさんはのちに、 「キャサリン妃は飾ったところのない、とにかく素敵なお方でした。妃がこの施設を訪れ隣に腰を下ろしてくださるとは夢にも思っていませんでした。」 と感激しており、キャサリン妃が「親であれば誰しも、子育てのアップダウンを経験するもの」と語り励ましてくれたことを明かしている。 また9か月の男児の母クリティさんによれば、キャサリン妃は月齢の近いルイ王子の近況について「歩行器でどこでも行ってしまうんです」「だからいつも追いかけ回しているんですよ」と次第に活発になってきた王子の様子を語っていたという。 慣れない育児に奮闘する母親はともすれば孤独になりがちだが、そんな「母親の心の健康」や「精神的サポートの重要性」について、キャサリン妃はこれまでも熱心に活動してきた。自らのエピソードを交えながら複数の親子と交流を図った妃の姿は、この日同施設を訪れた親子だけでなく、育児に孤独や行き詰まりを感じるたくさんの人々へのエールになったことだろう。 画像は『Kensington Palace 2019年3月12日付Instagram「The Duchess of Cambridge visited the Henry Fawcett Children’s Centre to see how the Lambeth Early Action Partnership (LEAP) are using the Parent and Infant Relationship Service (PAIRS) to support parents, carers and their children.」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 c.emma)