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【イタすぎるセレブ達】ジョージ・クルーニー夫妻、チャールズ皇太子主催のパーティーでの写真に「英王室とのコネ作り」と批判集中

2019年03月14日 16時18分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】ジョージ・クルーニー夫妻、チャールズ皇太子主催のパーティーでの写真に「英王室とのコネ作り」と批判集中 チャールズ皇太子は12日、自身が主宰するチャリティー団体「The Prince’s Trust International」への寄贈者やサポーター、アンバサダーらを多数招待し、バッキンガム宮殿にて晩餐会を開いた。同団体は教育や職業訓練などを通じ若者の生活を向上させることを目的に活動しており、この日は俳優のジョシュ・ハートネットベネディクト・カンバーバッチなどハリウッドからもセレブが数名出席していたのだが、その中で一際人々の注目を集めたのはジョージ・クルーニーとアマル・クルーニー夫妻であった。 アマルさんはヘンリー王子の妻メーガン妃と大変深い親交があることで知られており、妃が米国から移住する際に色々とサポートしていたと言われる。昨年5月には夫ジョージとともにロイヤルウェディングに出席、今年に入ってからはニューヨークで開かれたメーガン妃のベビーシャワーに出席する姿がキャッチされている。英国へ戻る際には、夫妻がふだん使用するプライベートジェットにメーガン妃を同乗させたとも報じられ、「メーガン妃はロイヤルとセレブの違いがわかっていない」「英王室へ取り入ろうとしているクルーニー夫妻の魂胆がミエミエ」など、双方が大バッシングを浴びた。 また連日パパラッチに執拗に追い掛け回されるメーガン妃について、ジョージはあるインタビューのなかで「妊娠7か月の女性にもっと配慮すべき」「ダイアナ妃を襲った悲劇が繰り返されている」など妃を擁護する発言を繰り返していた。 そんな深い関わり合いを持つメーガン妃とクルーニー夫妻だけに、「クラレンス・ハウス」の公式SNSにチャールズ皇太子と談話する写真が公開されると、2人は再びバッシングの対象になってしまった。Instagramには、 「未来の国王が、ハリウッド左翼のリベラル派に侵略されてる! メーガン妃が余計なことをしたせい」 「ロイヤルの称号と政治的権力を狙うクルーニー夫妻には要警戒!」 「プライベートジェットに乗せてあげたのだから、バッキンガム宮殿に招待してってことね? 世間の同情を買おうとジョージにニセのインタビューを受けさせるメーガンと、王室とのコネ作りに余念のないクルーニー夫妻。どちらもやり方が汚なすぎる!」 といったコメントが次々と寄せられてしまった。 メーガン妃が女優だった頃はその交友関係が目立って取り沙汰されることはなかった2人だが、妃が王室に嫁いだ途端、手のひらを返したようにジョージが急接近する姿には違和感を覚える人も多いようだ。ジョージはキッパリ否定しているものの、今春誕生するヘンリー王子&メーガン妃の第1子の後見人について「ジョージが任命されるのでは?」といった声もあがっている。 2月に行われたニューヨークでのベビーシャワーでセレブとの近すぎる交友関係が猛批判されたばかりのメーガン妃だけに、このたびのクルーニー夫妻の晩餐会出席でまたひと炎上ありそうな予感である。 ちなみにこの写真に写っているチャールズ皇太子には、 「タキシード姿がすごく似合っている」 「チャールズ皇太子の気品が半端ない!」 「ドリンク片手で握手をするチャールズ皇太子、とっても楽しそう!」 などと、いつになく称賛のコメントが集まっていた。 画像は『Clarence House 2019年3月12日付Instagram「This evening The Prince of Wales hosted a dinner at Buckingham Palace to celebrate the work of The Prince’s Trust Group and thank its supporters.」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 c.emma)