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【イタすぎるセレブ達】アリアナ・グランデ、欠席したグラミー賞のドレスは元恋人への追悼か?

2019年02月12日 12時32分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】アリアナ・グランデ、欠席したグラミー賞のドレスは元恋人への追悼か? アリアナ・グランデは第61回グラミー賞で『God Is A Woman』が最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞に、『Sweetener』が最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞にノミネートされ、授賞式ではパフォーマンスを披露する予定だった。しかしアリアナが欠席することになり、グラミー賞のプロデューサー、ケン・エールリヒ氏(Ken Ehrlich)が「彼女は確実なパフォーマンスを披露するには時間がないと感じたのです」とコメント。アリアナはこの発言に「ずっと黙っていたけど、あなたは私のことについて嘘をついているわ。私は一晩もあればパフォーマンスを上手くまとめることができる。あなたもそれを分かっているでしょ、ケン。私の創造性や自己表現をあなたに抑えられたから、出席しないことにしたのよ。授賞式があなたが思うもの、それ以上になることを願っているわ」と反論していた。 そんなアリアナ・グランデは、グラミー賞を欠席しつつも最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞を受賞し、自身初となるグラミー賞を獲得した。この記念すべき瞬間を逃したアリアナだが、ツイッターに「今夜、そこにいないって分かってる(信じて、頑張ったし、今も本当に、なんとか解決できたらよかったのにって思っているの)。こういうことを重要視しすぎないようにするって言ってたけど、やばいわね。これ(受賞)ってワイルドで美しいわ。本当にありがとう」と感謝の言葉をSNSに投稿した。 その後、アリアナは授賞式で華やかに登場する予定であったドレスを着用した姿をSNSに投稿。美しい淡いブルーのドレスにシルバーのジュエリーを合わせ、まるでプリンセスのようだ。アリアナは「ザック・ポーゼンがカスタムドレスを作ってくれた時、歌うか、歌わないかなんて関係ないわ。ありがとう」と言葉を添えていた。 このアリアナのドレス姿に、ファンは「本当のプリンセス」「現実のシンデレラみたい」「2019年は自分のおとぎ話を作って」「シンデレラにそっくり」と絶賛している。 また、ファンはこのシンデレラ風のドレスがアリアナ・グランデの元恋人で昨年9月に亡くなったラッパーのマック・ミラーへの追悼を意味しているのではないかと推測しているもよう。というのも、マック・ミラーは『シンデレラ』という曲を書いており、それはアリアナのことだと言われているからだ。アリアナはそのドレスを着て、マックから授かった愛犬マイロンが大喜びしている動画もアップしていた。 これほどまでに美しいドレスをグラミー賞のために準備していたアリアナ・グランデ。シンデレラのようなドレスを着て、初めて手にしたグラミー賞のトロフィーを胸に喜びの受賞スピーチを披露したかったことだろう。 画像は『Ariana Grande 2019年2月10日付Instagram「when @zacposen makes u a custom gown it doesn’t matter if you’re singing or not .... thank u」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)