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【エンタがビタミン♪】STU48発ユニット・とろみちゅこっこ、船上劇場が完成したら「釣りがしたいです」

2019年02月10日 17時15分 Techinsight

【エンタがビタミン♪】STU48発ユニット・とろみちゅこっこ、船上劇場が完成したら「釣りがしたいです」 「とろみちゅこっこ」というユニット名は土路生優里、今村美月、田中皓子の名前から「土路生美月皓子」を取り「とろみちゅこっこ」になったもので、ファンが考えたという。 ユニットが先にできてから、今回の2ndシングル『風を待つ』劇場盤のカップリングでユニット曲『誰かといたい』を歌うことが決まった形だ。 シングル表題曲『風を待つ』のMVではコンテンポラリーダンスに挑戦しており、シルク・ドゥ・ソレイユ初の日本人男性ダンサーでもある振付師・辻本知彦が手掛けている。 3人はその踊りについて「全体で見せるダンスなのでメンバー全員が合わせるのが大変だった」と振り返り、尾道を舞台にドローン空撮で全10テイクのワンカット撮影については「キャプテンの岡田奈々さんがこけちゃうところなんかも見られます」と明かしていた。 ユニット曲『誰かといたい』は3人で歌っているので「いつもより歌うパートが多くて新鮮でした」「一人一人の歌声が鮮明に聴こえたり」と感想を話しており、解禁された音源はミディアムテンポで語り掛けるようなピュアな歌声が魅力的なナンバーだった。 船上劇場の話題になると、「完成したらどんなことをやってみたい?」と聞かれた彼女たちは「釣りがしたいです」「それを料理して皆で食べたい」と答えて盛り上がった。STU48には魚をさばけるメンバーもいるそうだ。 一方では「船酔いするんです。大丈夫じゃないです、今から特訓しないと」というカミングアウトもあり、船上劇場ではいろいろなエピソードが生まれそうな予感である。 ちなみに、福岡のSTU48ファンから番組にメッセージが届き「とろみちゅこっこさん、ようこそ博多へ。福岡県も瀬戸内海に面しているのを知ってますか」と切り出す。広い意味で福岡も瀬戸内と解釈して「だから、もっと九州に来てください」とアピールしていたが、船上劇場だと海を移動できるので出張公演として実現すればおもしろそうだ。 画像は『今村美月 2019年2月8日付Twitter「今日は福岡で握手会がありました!」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 真紀和泉)