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【エンタがビタミン♪】高見沢俊彦、小説第二弾は“大人の恋愛”「恋とは偶然なのか必然なのか?」

2018年12月06日 11時04分 Techinsight

【エンタがビタミン♪】高見沢俊彦、小説第二弾は“大人の恋愛”「恋とは偶然なのか必然なのか?」 高見沢俊彦が初めて執筆した小説『音叉』は、自身も影響を受けた70年代を舞台に、プロデビューをめざす若者の恋と葛藤をえがいた青春群像小説だった。これに続く新作『秘める恋、守る愛』は、ドイツ・ミュンヘンを舞台に、この町に滞在する娘のもとを訪れた50代の夫婦の姿を描く大人の恋愛小説だ。主人公・直樹がドイツ留学していた80年代の恋の思い出とともに、妻・有希恵、娘・一恵のそれぞれの愛のかたちを描く。 高見沢は「今回のテーマは恋愛です。過去・現在・未来と時間が交錯する中で、人を思う心はどのように変化してゆくのか? 人は何を守り、何を秘めて生きてゆくのか? 恋とは偶然なのか必然なのか? 様々な恋愛の形をひとつの家族を通して描いて行こうと思います。」とコメントを寄せている。 舞台となるミュンヘンのあるドイツは、高見沢の兄がドイツに住んでいたため自身も訪問したり、1999年にはベルリンのブランデンブルク門前広場でTHE ALFEEがライブを行うなど高見沢にとって縁の深い国である。そこを舞台に、高見沢がどのような大人の恋愛を描くのか興味深い。 『秘める恋、守る愛』の新連載スタートとなる12月22日には、処女作『音叉』が電子書籍化されることも決定。『秘める恋、守る愛』は、THE ALFEEデビュー45周年を迎える2019年の書籍刊行を目指している。 【あらすじ】 舞台は、ドイツ・ミュンヘン。大手電機メーカーの執行役員を務める来栖直樹は、妻・有希恵とともに、一人娘の一恵が滞在するミュンヘンへ七日間の日程で向かった。一恵は高校卒業後に語学留学したまま、この街でバイトをしながら生計を立てていた。さらにミュンヘンは、直樹自身が大学時代に留学していた思い出の街でもあった。海外で暮らす一人娘を心配しながらも、冷え切った夫婦関係から国内で秘めた関係を抱えている有希恵。一方の直樹は、娘の帰国をきっかけに有希恵との関係が改善するかもしれないという淡い期待も抱きながら、留学当時に交際していたアンナとの恋に思いを馳せていた―。 ※執筆名は『高見沢俊彦』の「高」は“はしごだか”、「沢」は「澤」 (TechinsightJapan編集部 関原りあん)