1. ホーム
  2. ニュース
  3. 【イタすぎるセレブ達】メーガン妃、お手製のバナナブレッド持参で農家を訪問
Techinsightニュース

【イタすぎるセレブ達】メーガン妃、お手製のバナナブレッド持参で農家を訪問

2018年10月18日 17時20分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】メーガン妃、お手製のバナナブレッド持参で農家を訪問 第1子懐妊というおめでたいニュースとともに幕を開けた、英ヘンリー王子とメーガン妃夫妻初のロイヤルツアー。第2日目は、深刻な干ばつに襲われ大打撃を受けている豪東部ニューサウスウェールズ州ダボ市の「マウンテンビューファーム」を訪れた。同ファームは1887年からウッドリー家が代々受け継いできた農家で、現在は5代目だという。ヘンリー王子とメーガン妃は家畜への餌やりを体験したり、ダボ市をはじめニューサウスウェールズ州全体に及んだ干ばつによる被害についてウッドリー家の人々から直接話を聞いた。 現在、妊娠12週の検診を終えて間もないタイミングと言われるメーガン妃は、わずか2日前に約23時間の長期フライトを終え豪州入りしたばかり。時差ボケも懸念されるなか、なんと滞在先アドミラルティ・ハウスのキッチンを拝借し、前夜に妃自らバナナブレッドを焼いたという。独身時代は自身のライフスタイルブログ「The Tig」でヘルシーなオリジナルレシピを披露したり、先月には「グレンフェル・タワー火災」の被災女性たちと50を超えるレシピがまとめられたレシピブック『Together: Our Community Cookbook』を出版するほどの料理好きで知られる。 チョコレートチップとジンジャー入りというメーガン妃お手製のバナナブレッドと英ロンドン老舗百貨店「フォートナム&メイソン」の紅茶(ロイヤルブレンド)を携えて、ウッドリー家のファームにお邪魔したようだ。 そのメーガン妃のバナナブレッドは、英『HELLO!』誌王室記者のエミリー・ナッシュさんのTwitterに写真付きで紹介されており、 「素晴らしい思いやり!」 「長旅と妊娠で疲れているはずなのに、なんという気遣い!」 「とっても美味しそう!」 「こんな素敵な女性を伴侶にしたヘンリー王子は幸せ者」 など、王室ファンからたくさんのツイートが寄せられている。バナナ味のものなら何でも大好き―というヘンリー王子もきっと大喜びだったに違いない。 行く先々で続々と心温まるエピソードが生まれているヘンリー王子とメーガン妃のロイヤルツアー。明日はいったいどんな素敵なロイヤルストーリーを届けてくれるだろうか? 画像は『Kensington Palace 2018年10月17日付Instagram「Meeting the Woodley Family at Mountain View Farm, who have been running a livestock and crop farm for over five generations since 1887.」』『Emily Nash 2018年10月17日付Twitter「And here’s Meghan’s banana bread, rustled up last night in the kitchen at Admiralty House!」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 c.emma)