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【エンタがビタミン♪】吉岡里帆、女性ディレクター“長距離バス 一期一会の旅”に感慨「夜行バスには夢が詰まっている」

2018年10月12日 14時31分 Techinsight

【エンタがビタミン♪】吉岡里帆、女性ディレクター“長距離バス 一期一会の旅”に感慨「夜行バスには夢が詰まっている」 今回の“初心者ディレクター限定 長距離バス 一期一会の旅”は1年目の女性ディレクターが、香川県の高松中央インターバスターミナルでバスを待つ人に声をかけて一期一会の旅に挑戦した。 挙式と新婚旅行でハワイに向かうカップル、イタリアに里帰りする高松に住むイタリア人のご夫婦、ハノイに帰るというベトナムにある自動車工場の日本人社長やラグビーに燃える小学生まで様々な人と出会うが、バスで同行するまでには至らない。 タイムリミットが迫るなか「バスオタクで撮りバス」を自認する介護士の男性を見つけ、夜10時から高速バスで名古屋へ一緒に行く約束を取りつける。男性と合流してバスに乗り翌朝、名古屋に到着すると彼女はバス好きな男性のため名鉄バスセンターに取材交渉してOKをもらう。 「名鉄さんは日本一と思っている」という彼は大喜びで、バスセンターの写真を撮りまくり、さらには車庫まで見学できて大興奮である。別れ際に女性ディレクターが「私との一期一会の旅いかがでしたか?」と問うと「最高でした! まさかこんなに良い出会いになるとは思ってもみなかったので、もう感謝しております」と相好を崩した。 スタジオでVTRを見ていた吉岡里帆は「私も5年間くらい夜行バスに乗って東京に通っていたことがあって」と振り返り、「孤独だったりとか…でも頑張ろうっていう希望だったりとか…夜行バスにはやっぱり、夢が詰まっているんですよね」と感慨深げだ。 京都の太秦に生まれた吉岡里帆は、高校3年の時に小劇場の舞台『銀ちゃんが逝く』(つかこうへい作)を観て感銘を受け俳優養成所に通う。その後、京都の大学で演劇をしながら東京にある養成所レッスンを受けるため、京都と東京を往復する生活が続いた。 彼女は雑誌の取材で「今の事務所に入ったのが2011年だったんですが…」とその頃を思い出し、「オーディションが入ったよ」と言われて夜行バスで東京に急いだこともあると話している。そんな体験から「夜行バスにはやっぱり、夢が詰まっている」と思えたのではないか。 ちなみに“ダーツの旅”で散歩しているお父さんに声をかけた吉岡。座り込んで話が盛り上がるなか、お父さんは彼女の顔に見覚えがあるらしく「あ! 誰やったかな? 沖縄ですか?」と考え込んだ。やがて、名前を聞いて「いや、勘違いしてました、新垣結衣さんかと思った」というので、彼女は「そんな、滅相もないです!」と恐縮していた。
画像は『吉岡里帆 2018年9月24日付Instagram「sweet×COCODEAL連載」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 真紀和泉)