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【イタすぎるセレブ達】ブルックリン・ベッカム、アジア人への人種差別的な投稿で大バッシング Instagram非公開に

2018年10月11日 15時30分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】ブルックリン・ベッカム、アジア人への人種差別的な投稿で大バッシング Instagram非公開に サッカー界の貴公子デヴィッド・ベッカムを父に、一世を風靡した英人気ガールポップグループ「スパイス・ガールズ」の“ポッシュ・スパイス”ことヴィクトリア・ベッカムを母に、超セレブ家族の長男として生まれたブルックリン・ベッカム。 写真に興味を持ったブルックリンは、昨年6月に写真集を出版したのだが、それは酷評に終わってしまった。また同年9月から通い出したニューヨークの学校も、「母親が恋しい」「家族のいる英国に戻りたい」という理由からわずか1年で退学している。現在はモデルなどをしながら、両親やきょうだいとともに世界中を旅して回っているブルックリン。訪れる先々で様々な写真を撮影し、そのたびにInstagramにアップしていた彼だが、今月に訪れたイタリアのベニスで撮影した2枚の写真には多くの人々が嫌悪感を抱いたようである。 ブルックリンは今月初めに2枚の写真を並べて投稿しており、そのどちらも写っているのはアジア系の人々だ。1枚目は有名なベネチア運河でゴンドラに乗る観光客のグループを写したもの。2枚目はスーパーマーケットで買い物をするアジア系の女性の写真だ。ここにブルックリンは「イタリアはやっぱり最高だよね」とコメントを添えている。 「イタリアに来てみたけれど、どこへ行っても目につくのはアジア系ばかり」とでも言いたいかのように受け取れてしまうこの投稿には、不快感をあらわにする人が続出した。 「アジア人を見下しているとしか思えない。」 「ジョークのつもり? これは立派な人種差別。」 「自分だって、所詮観光客でしょ? ここに写っているアジア系の人達となんら変わらないじゃない。親がセレブだからって、自分の方が格が上とでも思ってるの?」 「学のない無知な息子だとは思ってたけど、まさかここまで人種差別主義者だったとは!」 「両親がいなかったら、アンタなんてただの負け犬。19歳の中途退学者でしかないくせに。」 など、SNSはブルックリンへの批判コメントが今も多数書き込まれている。 2016年には中国の通信機器メーカー「HUAWEI(ファーウェイ)」のスマートフォン「honor 8」の広告塔に起用され、当時17歳だったブルックリンは、わずか1分半ほどの短いCMへの出演で1500万円近いギャラを稼いでいる。また父デヴィッドも、これまで同国で複数の広告契約を交わしており、2013年には中国サッカーリーグの親善大使に任命されるなど、同国での人気は絶大だ。 これまで中国で莫大なギャラを稼いできたベッカム家だけに、ブルックリンの今回の差別的発言を受け「中国ではもう二度と金儲けはできないと思え」「恩知らず」「恥を知れ」といった辛辣なコメントも多数見受けられる。 ちなみにセレブのアジア人差別といえば昨年、モデルのジジ・ハディッドが、力士をかたどった人形焼を片手に目を意識的に細めた動画がアップされ、「アジア人の顔立ちをバカにしている」と大きな波紋を呼んだことがあった。その後ジジは動画を削除し謝罪したのだが、上海で開催された『ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー2017』には参加できなかった。 これだけネットが炎上しているなか、謝罪もなく自身のアカウントを非公開にしてしまったブルックリン。1150万人ほどのフォロワーを持つ彼だけに、今後本人から何らかのコメントが発せられるかに注目が集まっている。 (TechinsightJapan編集部 c.emma)