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【海外発!Breaking News】「仲間を食べられた」怒りの住民ら団結 ワニ292頭を殺す(インドネシア) 

2018年07月16日 21時00分 Techinsight

【海外発!Breaking News】「仲間を食べられた」怒りの住民ら団結 ワニ292頭を殺す(インドネシア)  インドネシアの西パプア州で7月13日、ある村の住民ひとりがワニに襲われて死亡した。これに激怒した住民らは団結し翌14日、ワニへ復讐するためビジネスマンのソロン・レジェンシーさんが所有する敷地内へと侵入し、私有地である池から体長2メートルほどのワニを次々と生け捕りにした。 住民らによりロープで縛られ水中から引きずり出されたワニは、斧や鉈などの道具でメッタ打ちにされた。その光景を取り囲むように多くの住民が見ているが、誰一人ワニへの行為を止める者はいないようだ。警察官が現場に駆けつけるも、ヒートアップした群衆の虐殺行為を止めることなどできず、積み重なったワニの死骸をなす術もなく見ているだけであった。 住民のひとりイーノス・バーマラさんは「地域の仲間がワニに食べられたんだ。皆でワニを襲う決心をした。全て自発的行為によるものだ」と話したという。目撃者によると、殺されたワニは292頭に上ったそうだ。しかしながら、住民を襲ったワニがこの中の1頭なのか、野生のワニなのかは不明ということだ。 このニュースを知った人からは「群衆のパワーっていうのは抑制が効かないからね。でもこういうことをすると、国としての評価が下がって無教育と思われることになるよ」「こんな虐殺行為は凶悪だ。なんらかの罰を与えるべきだと思う」といった声があがっている。 画像は『Mirror 2018年7月15日付「Angry mob beats hundreds of crocodiles to death in revenge attack after villager was eaten」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)