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【エンタがビタミン♪】『神の雫』原作者・亜樹直登場 姉弟のワイントークでマツコのグラスが止まらない

2018年06月13日 13時00分 Techinsight

【エンタがビタミン♪】『神の雫』原作者・亜樹直登場 姉弟のワイントークでマツコのグラスが止まらない 弟の樹林伸さんは漫画原作や小説、脚本を手掛ける作家で、様々なペンネームで『金田一少年の事件簿』、『探偵学園Q』『サイコメトラーEIJI』、『BLOODY MONDAY』など数々の作品に関わっている。姉の樹林ゆう子さんはノンフィクション作家で、著書に『春日局に学ぶ子育て革命のすすめ』(1989年)や『すぐやる課をつくった男 - マツモトキヨシ伝』(1996年)、『病気になる人、ならない人、そして治る人』(2009年)などがある。 2人とも飲みながら仕事をするのが習慣となり、飲み相手がいた方が良いから一緒にやろうじゃないかと2人で組み、亜樹直の名で『神の雫』に取り組んだという。 番組ロケ隊が弟・樹林伸さんの自宅兼仕事場を訪問すると、VTRで見たマツコ・デラックスは200坪もあるおしゃれな豪邸に驚く。 姉弟は地下室のレストランのように広いリビングにワインを並べて、飲みながら原作のアイデアを考える。やがてほろ酔いとなった樹林ゆう子さんが「ちょっと飲みませんか」とスタッフにワインを振舞ってくれた。 彼女は次作のストーリーが見えてきたこともあり、いつものサングラスを外して素顔を見せるほどご機嫌だ。スタッフに「もっと飲めよ、若いんだから」「ほら!」「飲みが足りないんだよ!」と勧めながら飲むことおよそ6時間、高価であろうワインのボトルが11本空いた。 スタジオでも姉弟は饒舌で、ワイントークが止まらない。マツコが相手をしながら時間とともに「とにかくよくしゃべる2人ですね」「よくしゃべるわね!」「うるさいな! ほんとに!!」とヒートアップしたほどだ。 そんな調子で次々とおすすめのワインを説明しながら、2人がふとマツコの飲みっぷりに気づき「はやっ」と驚くと、「ずっとあんたたちがしゃべってるからよ。こんなにしゃべらない収録はない。まあ、飲めるからいいけどね」としみじみ話して笑わせた。 世界で認められるようになった日本ワインの数々や、1本200万円する超高級ワインまで登場して“ワインの世界”として濃い内容ながら、なにより亜樹直のキャラクターが印象に残った。 なお視聴者からは、ツイッターで「初めて亜樹直さん観たけどあんなにフランクな人だとは思わなかったし、ワインの知識が凄い!」「亜樹直のワインの世界、超絶面白かったし超絶知識になった。こりゃぁ~名作。しかし姉弟なのね~」「亜樹姉弟が完全にいつも通りに酔ってはるw」などの感想がつぶやかれている。 (TechinsightJapan編集部 真紀和泉)