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【エンタがビタミン♪】浅野ゆう子、さんまから「欅坂46」と比較される くっきーとは“W浅野”も

2018年04月16日 19時45分 Techinsight

【エンタがビタミン♪】浅野ゆう子、さんまから「欅坂46」と比較される くっきーとは“W浅野”も そのなかで浅野は「29年前にドラマで共演した女優からビンタされるシーンで、思い切り叩かれて口の中を切って流血した」と怒りを明かす。しかもその女優に「あなた本気で叩かないって言ったでしょ?」と訴えるが、「ごめん、ごめん、つい力が入っちゃった」と軽く返されてムカついたという。 先日、相手の女優・室井滋(59)に再会して「アレ痛かったわ」とその件を持ち出すと、室井は「私そんなことしないわよ、誰かと勘違いしてるんじゃない」と認めない。 さらに番組で室井に浅野の怒りを伝えてVTRでメッセージをもらったところ、彼女は「全然覚えてない。血が出たとかだと覚えてると思う。ゆうこちゃん、ハネムーンボケ?」ととぼけながら、やがて「鼻毛を抜くときに一発でピッと抜くと痛いけどすぐに終わるのよ、それと一緒?」と明かした。29年後に聞いた真相がそれでは、浅野もスッキリしなかっただろう。 そんな浅野ゆう子は13歳でアイドル歌手としてデビュー、15歳で『セクシー・バス・ストップ』が大ヒットする。しかも抜群のスタイルから「ジャンプするカモシカ」のキャッチフレーズでグラビアでも人気だった。 司会を務めた明石家さんまが「13歳で起用! すごいスタイルが良かった!」と称賛すれば、「そんなこともないです、背が大きかったですから」と謙遜する浅野ゆう子。さんまが「今でも水着写真集出したら売れるのでは?」と続けても「いやいや、そんなことは…誰も買わないですよ」と謙虚に返していた。 ところが、当のさんまが「俺は買わないですけど~」と言うので不意をつかれて浅野も大ウケする。さらにさんまは「俺は欅坂46のやつを買う」と口にして周囲を呆れさせた。 いろいろといじられた浅野ゆう子だが、最後はこの日のゲスト野性爆弾くっきーから「白塗りものまね」の新作を「なかなかやらせてもらう機会がないので、浅野さんでやりたい」と持ちかけられる。 白塗りを完成したくっきーが登場して横に浅野ゆう子が並ぶと、観客から「うわ~」とどよめきが起きた。さらに、くっきーの白塗りをさんまや共演者が「顔の大きさ!」「顔が倍ちがう」「カオナシやん」といじりたおす。 だが、東野幸治に「でも、芸能人でマネしてほしいという人多いんですよ」と言われると、浅野は「光栄です、ありがとうございます」と頭を下げてどこまでも謙虚である。 くっきーが奇妙なイントネーションで「あさのっ~ ゆーこーっ!」と名乗るので、さんまが浅野に「名前なんでしたっけ?」と振れば「あさのっ~…」と同じようにやってくれ、「めちゃめちゃいい人!」と感心されていた。 ちなみに浅野ゆう子のインスタでは「白塗りくっきー」とのツーショットを公開して「W浅野…のNEW VERSION!?」「W浅野ゆう子!! 笑」と評しており、彼女なりに楽しめたようだ。 画像は『yukoasano_official 2018年4月15日付Instagram「W浅野…のNEW VERSION!?」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 真紀和泉)