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【イタすぎるセレブ達】シルヴェスター・スタローン“死亡説”に本人が「俺は生きている」

2018年02月21日 13時44分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】シルヴェスター・スタローン“死亡説”に本人が「俺は生きている」 このほどこちらの写真が拡散し、以下のような文章に多くのファンが衝撃を受けた。 「サヨウナラ、チャンプ。 シルヴェスター・ガーデンツィオ・スタローンが、前立腺がんとの闘いの末、今朝早くに永眠しました。スタローンは病気を伏せていましたが、病気には打ち勝つことができませんでした。 シルヴェスター・ガーデンツィオ・スタローン どうか安らかに。(1946 - 2018)」 下の2枚の写真は加工を施したものなのか、非常に弱り老けた様子に見えるスタローン。これをあえて自身のインスタグラムにアップしたスタローンは、このように綴った。 「どうか、こんなバカな話は信じないでくれ。俺は生きているし、ハッピーで元気だぜ…まだパンチだってくりだしてる!」 ちなみにスタローンの死亡説が出たのはこれが初めてではなく、2016年にもFacebookで死亡説が流された。その時には否定もせずスルーしていたが、またしてもこのような悪質なデマが出回ったことで「黙認できない」と感じたようだ。 手間をかけてまでこのような画像を作り嘘を流すとは、悪質にもほどがある。なおこのように存命の人物について「亡くなった」とデマが流される一方で、確実に亡くなっているセレブにつき「まだ本当は生きている」といった噂が広がることも少なくない。エルヴィス・プレスリー、マイケル・ジャクソン、デヴィッド・ボウイなど、今もなお「実はどこかで静かに暮らしている」という噂が度々浮上している。 画像は『Sly Stallone 2018年2月20日付Instagram「Please ignore this stupidity… Alive and well and happy and healthy… Still punching!」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 ケイ小原)