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【エンタがビタミン♪】足立梨花 “キング オブ オタク”松澤千晶と2ショット「やっぱりこの方はホンモノ」

2018年01月12日 18時00分 Techinsight

【エンタがビタミン♪】足立梨花 “キング オブ オタク”松澤千晶と2ショット「やっぱりこの方はホンモノ」 プロコスプレーヤーの五木あきら、オタク芸人の前田登(はりけ~んず)や向清太朗(天津)、プロボクサー井上浩樹といった錚々たるメンバーが「手に負えないです」「このメンツだとラスボスですね」と一目置くのが、松澤千晶である。 漫画やアニメと聞いて「鉄腕アトム」「機動戦士ガンダム」「タラちゃん」「コボちゃん」を思い浮かべる中居正広と松澤が話す内容のギャップは見ものだった。 たとえば彼女は「オタクってどういう生き物を言うのか分からなくて、もしかしたらただのロマンチストで、人より多く夢を見てきただけかもしれない」とフリーアナウンサーらしく聞き取りやすい整然とした口調で語り、「なんか怖い」と中居を固まらせる。 また、なぜ漫画やアニメが好きなのかと問われ「虚構とか偶像とかフィクションが一番信じられる」という松澤。中居が「じゃあドラマや映画も?」と確認すると、「はいそうです。拝見してました。中居さんが何かしらやってるのも」と返して苦笑された。 さらにアニメの魅力について「世の中は常に揺らいでいて何を信じたらよいか分からない時がある。親はもちろんだが、それとは別に自分の場合は軸になるのがアニメーションとか偶像とか虚構」と話し、印象深い作品として『少女革命ウテナ』を挙げた。「いいアニメは夢を見させてくれるのではなく、現実の見え方を変えてくれる」という。 他のゲストも足立梨花が『BROTHERS CONFLICT』について「主人公の女の子になりたかった! 13人全員から好きって言われる状況って凄くないですか!」と熱く語れば、天津向も「乙女ゲーをイヤホンで聞くと耳が妊娠するなんて言うよね」「イケボを聞くと耳が妊娠するんですよ」と盛り上がった。 五木あきらは「泣けるアニメ」を問われて『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(通称あの花)を挙げ「じんたん」と「めんま」のいきさつを話すうちに周りも目を潤ませ、やがてすすり泣きが聞こえてきた。足立などは「思い出すだけで泣けるんだもん」と涙を拭う。 それぞれ「オタク」らしさを出し合ったが、“ココロジスト”(心理カウンセラーなど専門家)による最終分析で「一番のガチ勢」(超本気で取り組んでいる人)「キング オブ オタク」に選ばれたのは松澤千晶だった。 臨床心理士・山名裕子先生は、松澤について「自分の世界観を確立しており、内に秘めたるエネルギーをコントロールしきれていない場面が多々見られた。エネルギーの強さと偏見に屈さない精神力の強さがある」と評す。 暇さえあれば池袋のアニメイトに行くので「同世代の友だちと遊ぶ場所が違う」と悩む足立梨花をして、インスタで「やっぱりこの方はホンモノです。アニソンLIVEぶりだったのですがアニメ愛が止まらない松澤さんはいつ見ても素敵です」と尊敬するわけだ。 画像は『足立梨花 2018年1月11日付Instagram「やっぱりこの方はホンモノです。」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 真紀和泉)