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WORK MASTERニュース

6割が電子ブックに前向き~「オフィスの文書管理」に関する意識調査

2010年12月17日 10時00分 WORK MASTER

スターティアラボ株式会社は、調査会社の株式会社イードと共同で、「オフィスの文書管理」に関する調査を実施した。
調査結果によると、「(プライベート/業務での利用は問わず)“電子ブック”を利用したことがあるか」の問いに対し、「電子化された書籍や資料を利用したことがあり、今後も利用すると思う」が全体の18.3%、「電子化された書籍や資料を利用したことはないが、今後は利用してみたいと思う」が40.3%と、前向きな意見が全体の約6割を占めた。
また、年代別に見ると、「電子化された書籍や資料を利用したことがあり、今後も利用すると思う」との回答に関して、「20歳から29歳」が最も多く24.5%、次いで「30歳から39歳」が18.5%、「40歳から49歳」が18.9%、「50歳以上」が13.9%を占める結果となっており、電子ブックの利用経験・利用意向ともに、若い年代ほど高いことが伺える。
また、現在のオフィスの文書管理方法に関しては、「紙のままファイリング」が66.4%、「紙をスキャンして、サーバー上に保管」が39.9%、「紙をスキャンして、パソコン内に保管」が33.1%、「紙をスキャンして記録デバイスに保存」が21.0%という結果となった。
この調査は、イードが運営するアンケートサイト「あんぱら」を使って行われたもので、調査期間は、2010年11月12日から2010年11月15日。調査対象は、20代から60代までの1,595名。

▼外部リンク
スターティアラボ株式会社
株式会社イード
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